仕事

留守電ボイス

5日の仕事はじめからずーっと先延ばしにしていたお仕事がある。
事業部で使っているフリーダイヤルの留守電メッセージの録音。
仕事おさめの30日夜、年末年始バージョンを同僚Mさんに吹き込んでもらったので、
今度は私が通常バージョンを吹き込む番なのです
(家庭用のちゃちい留守電なので、何種類もメッセージを同時登録して
切り替えるという機能がついていない。。。
録音した自分の声を聞くのって、なーんか抵抗がある。
照れくさい。
カラオケで歌うのは平気なんだけど。
そして普通に考えたらアラフォー女子社員の私には
お鉢が回ってこなさそうなお仕事だが、
弊社事業部には妙齢のカワイイ声した女子社員がいないのだ

しかし仕事はじめから早3日。
そろそろ通常バージョンに切り替えないと上司からお叱りを
受けそうな気配が。。。
そりゃそうだよなー。

ついに観念して、今日の夕方業務終了後に録音しました。
やっぱり録音した自分の声って違和感あって気持ち悪い。
まわりから私の声ってこんな風に聞こえているのかー。
同僚Mさん曰く「でも、普段のGANKOさんの声と全然違うよ。
聞いても最初誰だかわからない。」らしいです。。。

ちなみにウチの事業部のフリーダイヤルは、
某インターネットプロバイダーのフリーダイヤルと良く似ているので、
よく間違い電話がかかってきます。
どんな声で録音されているか聞きたいひとは、
推理してかけてみてください。なんちゃって。
(注:絶対やめましょう

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末端への影響

連休明けから、テレビをつけても新聞を広げても
米大手証券会社・リーマン・ブラザーズ破綻のニュースがイヤでも目に飛び込んでくる。
負債総額○兆円。。。とか、庶民の私にはピンとこない話だが、
真っ先に心配になったのは雇用市場に及ぼす影響のこと。

来月末で現在の職場に転職して丸一年。
私が最初に希望して入社試験を受けた会社は、
半年も経たないうちに、経営側の都合による組織再編で無くなってしまった。
居場所が無くなった私は、運よく(と言うべきか?)グループ内の別会社に拾われ、
総務部門の中で、当初の自分の目標とはおよそかけ離れた「庶務」業務を日々淡々とこなす毎日だ。

一生懸命勉強して取得した証券外務員2種の資格をこの先現在の職場で活かす日は
多分訪れないだろうし、かといって自分がこれまで培ってきたPCスキル(主にデータベースソフト)
を活かして組織に貢献するといった機会も。。。多分訪れないだろう。
(会社全体がすごいアナログな仕事のやり方なので)

「貢献」も「学び」もない仕事というものに、鈍痛のような苦しみを覚える。
やりきれなくて毎朝息が苦しくなる。
会社の中のいわゆる「コストセンター」で働いている人達の価値観とも、
どうしても相容れない。疎外感。
(コストセンターの人って、どうしてあんなに内向きなんだろ?公務員的体質?
「なんでこんな事私達がやんなきゃならないの!」的不満が満載。
⇒「それがオマエの仕事だろう!!」って思う。
コストセンター=社業の潤滑油なんだからさ。
現状が不満なら画期的な改善提案の一つも上げてみろや!って思う。)

そんなわけで、就業して丸一年が経過した来月以降、
雇用保険の受給条件をようやく満たすことができるようになった。
この日をどんなに待っていたことか!!
次の仕事は派遣で金融業界を考えていた。
直接雇用だと、当初自分がやりたかった仕事が会社の経営状態等、
やんごとなき諸般の事情やら、不測の事態やら、ブレていくことが多いと感じる。
今回の私の場合もそうだし、実際弊社であった話では、人事で採用されたのに
マンション管理会社で工具持って設備点検の仕事していたりとか。
まあ、つぶしが利くのが直接雇用のメリットという雇う側の認識もあるんだろうが。

その点、派遣だと雇用契約を書面で取り交わす性質上、
ここまで極端な求人と実務との乖離は起きないだろうと踏んでいる。
そして、直接雇用だと「雇用の安定」が保証されるというメリットは一般的には良く言われる事だが、
現実はマユツバだと思ったほうが間違いないかも。
そんな昭和の夢物語・昭和のメルヘン的な雇用の絶対的安定を享受できるのは、
一部の大企業&公務員だけです(キッパリ!!)
従業員をリストラする為の会社の存在(いわゆる「人間開発室」ですな)を現・職場で
目の当たりにした私が言うんだから間違いありません。
ちなみに、弊社は大企業とまではいかないまでも、連結すると従業員1500名弱、
株式上場も果たしている、ベンチャーでは成功している部類に入る企業です。

そんなたくらみもある中、ここにきて・リーマン・ブラザーズ破綻。。。
日本法人で働いていた従業員は約1300名。
単純に考えて、金融部門の専門家が1300名雇用市場に流出することになる。
かつて山一證券が破綻したときもそうだったけど、
派遣の雇用市場に流れてくる人も少なくないだろう。
金融再編等で人手が足りず、これまで未経験でも採用されるのが可能だった雇用市場も、
今後どうなるかわからない。

ああ、なんでこんなにタイミングが悪いんだろう。
嘆いてみてもしょうがないけど。。。
でも、金融業界未経験の私にも去年の今頃は、
「○○研究所」「△△証券」でのデータ分析・集計業務等々、面白そうな仕事のオファーがそれなりにあった。
それを考えると、もう去年に戻れない事はわかっていてもなんだか悔しくてしょうがない。

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見られている

今日、総務部から全社同報でマークの付いたメールが送られてきた。

何々~?

ポチッと。。。

。。。

一読すると、どうやら弊社が入居しているオフィスビルの他の入居者の方から、

弊社社員のエレベーター内のマナーに関して苦情が寄せられたらしい。

1.「上司が乗ってくるまでエレベーターの『開』ボタンを押し続けて待っていて、

乗り合わせた他の乗客にはすみませんの一言もない。」

2.「エレベーター内で男性社員が女性社員に対し、セクハラと取れるような

発言をしていて、同乗していて非常に不快になった。」

3.「エレベーター内にときどきシュレッダーの屑が落ちていて、

そのまま放置されている。」

私は勤務するフロアが3Fなので、めったにエレベーターなんて使わないけど、

一読してちょっとテンションが下がった

エレベーターにたまたま同乗してた人が聞いて不快になるセクハラ発言て 、

どんなんだよ~ ?!

でも、うちの会社では絶対そんな事ありません~!!

って擁護できないのが残念なところ。

だって、就業時間外とはいえ会社のPCでアダルトサイト見ちゃうような社員がいるし。

とにかく社風自体が男尊女卑なのよね。

上司が乗るまで『開』ボタンを押し、忠犬ハチ公のように待ち続ける。。。周囲の状無視して。

っていうのも、弊社の社員だったらやりがち~。

ほんっと【上】だけ向いて仕事している人多いもん。

サラリーマンだったらある程度しょうがないとはいえ、

行き過ぎは見苦しい限りです。

私は社外で、電車の中やレストラン、喫茶店等で

「部長!部長!」って連呼している男性見るたびダサイって思う。

(うう~あのセンス、なんとかして)

女性の役職者もいると思うけど、

女性でそういうケースに遭遇した事は今までなぜか皆無です。

なんでだろ?

男性にとって社外でも「役職」「肩書」で呼ばれる事はステータス、

でも女性はそういう慣習に恥じらいを持っているとか。。。

しかし、逆に他の企業が入居しているオフィスビルで良かったなって思います。

全部自社ビルだったら、こんな異常事態も多分見過ごされていたにちがいない。

(多分、独裁大帝国になっていたと思われます。)

昨日だったか、

イタリアの文化遺産に落書きしたお馬鹿女子大生の事がニュースになってました。

気が付いて、大学に通報したのは日本人観光客とか。

たとえ日本を離れ、親元を離れていても、悪しき行いは誰かが見ている。

同じビルの中だったら、なおさらですよ。

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変なルール

労働環境が整備されている大企業や官公庁は別として、

世の中会社の数だけ『会社内だけで通用するヘンテコリンなルール』が存在すると思う。

私が今まで働いていた職場で記憶に残っているのは、

「有給休暇を使ってはならない」

明らかに労働基準法違反だけど、

こういう不文律がまかり通っている会社(同族経営企業)

は世の中にはいて捨てるほど存在する。

社長と遊ぶ会に参加しないと昇給・賞与でマイナス査定される」

社長と遊ぶ会。。。なんじゃそりゃ。

簡単に言うと、社長(女・当時独身・アラウンドフォーティー)が

「楽しく飲んで騒いでみんなからチヤホヤされたいから集まりなさいっ!!」

という主旨の会です

そういうのは友達同士でやれよ、って思うけど。

いなかったんでしょうね、友達。ぷっ。

「年一回発行される会長の趣味の俳句集を必ず買わなければならない」

これがサラリーマン川柳なら、まだ愛嬌があるってもんですが。

しかも購入申し込みの有無を人事でチェックしていて、

申込書を提出していないと人事部から電話がかかってくる周到さ。

俳句集の売り上げは、会社で設立している災害基金に寄付ということだったので、

会長の物見遊山に浪費されない分だけまだマシだったけど。

「勤務時間中の自席での飲食一切禁止」

「昼休みに自席で食事を摂るのも禁止」

最近知った現在の職場の暗黙ルールです。

どうりで。。。家庭持ちなのに

「愛妻弁当」を食べている人の姿を見かけないワケだ。

現職場は昼休みの時間もバラバラで、昼飯時に自席で仕事している人もいる。

そういう人の横で食事するのは邪魔だからやめろ、という主旨らしい。

ふーん。。。じゃあ。じゃあ。

お弁当持参の人が食事するスペースが社内に整備されているのかといえば、

かつてあったリラクゼーションルームは、

買収した企業が引っ越してきて人口密度が上昇した為廃止。

フロアにある会議室も、たとえ昼休みに空いているときでも飲食に利用するのは禁止。

しかし、「禁止!禁止!」と言うわりには現実は矛盾だらけ。

まず、フロアにグリコの置き菓子が設置されている。

「勤務時間外」じゃなくて「勤務時間中」に購入して食べている社員の姿、

私は何度も目撃した。

飲食禁止のハズの会議室も、部長が毎日貸切状態で昼食とっているのは、

何故かみんな見て見ぬフリ。

派遣社員の人と私は思いっきり注意されたけどね

先週、ようやくフロアのレイアウト変更があり、

組織ごとの席順になったんだけど、

先輩女性社員・お局のAさん(ああ!ハッキリ書いてしまった。。。)

から周ってくる差し入れの多さと内容のすごさも更に矛盾に追い討ちをかける。

ふかしたサツマイモ・ゆで卵・ぼたもち。。。

ぼたもちは、今日大量コピーを終えて席に戻ってくると、

たたんだコピー用紙の上にど~んと置かれていた。

「自分の席で弁当食べるのは禁止ですから。」

と冷たく言い放った部署の先輩男性社員・Mさんもにこにこしながら

「GANKOさん、楊枝ここにあるから使ってくださいね。」と話しかけてくる。

ツボネーゼ・Aさん曰く

「わからないようにうまくやればいいのよぉ~。うふふふ」

そうですか。。。そうなんですか。

差し入れやお土産をもらえるのは嬉しいんだけど。けど。

「わからないようにうまくやる」

→「新参者にはわからない、社内暗黙 ルールを知っている古参だけでうまく立ち回る」

私はまだいい(でも決して良い気持ちはしない)。

この暗黙ルールを知らなくて(教えてもらえなくて)、

自席で昼食時パンを食べていてこっぴどく叱られてしまったという

派遣スタッフさんは本当に可哀相だ。

会議室での飲食も、この間ツボネーゼ・Aさんから

「今K部長が入って食事してるから、

GANKOさんもこのタイミングで入っちゃいなよ~。」

と勧められた。

(けど、入らなかった。隣のビルの屋上へ行きました。)

そういう裏技があるんなら、派遣スタッフの人にも教えてやれよー。

(でも、自分と対立する派閥の手下だと思っているから

絶対教えてやらないんだろう。。。)

「この申請を上げるには、Aさんだと難しいけどBさんだったらうまくいく」

「C課長は有休取るのにウルサイから、さりげに事前にD部長に根回ししとくと良い」

社会人やってると、その手の裏技にはいくたびか遭遇するし、

私自身利用させてもらったこともある。

でも、今回の職場の「裏技」「暗黙ルール」はなんか違うんだよなぁ。

スッキリしない。

気分悪い。

ぼたもちは、包装も無くてむき出しのままだったので、

昼休み後自席で食べました。

美味しいことは美味しかったけど、気のせいか複雑な味がしたような。。。

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緊張の昼食会

今月末で、フロアの派遣スタッフNさんと社員のIさんが退職することになった。

二人ともおめでたい事に寿退社です。

そして、二人ともフロアに7名いる女性の中では最年少。

(また平均年齢あがっちゃう。。。

すみません、一番上げてるのはこの私です~)

実は私の職場、7名いるおなご衆が二つの派閥に分かれていて、

めっちゃくちゃ仲が悪いのだ。

わかりやすく表現すると、

派閥A代表・Aさん(37歳) ← 組織再編後、GANKOの同部署先輩

派閥B代表・Sさん(32歳)

いつものお昼はお弁当の私も、一応前日にメールでお伺いをたてる。

「明日はお弁当持って来ませんので、NさんIさんと最後のランチするときは

是非参加させてください。よろしくお願いします。(超下手・笑)」

いやいや、本音は面倒くさい事は極力避けたい・関りたくないんだけど。

一応大人の社会人として、本音と建前を使い分けてみる。

そしてAさんの段取りで、日本橋にある中華「アスター」でランチすることに。

普段はお互いを忌み嫌っていて、

特にAさんなんかフロアの洗面所をSさんが使っていると、

わざわざ外に出て八重洲地下街のトイレまで遠征。

同じ部屋で呼吸をするのもまっぴらごめんだわって感じなのです。

派閥の両巨匠以外は、わりとみなさん分別あるのか、

緊張の昼食会はあたりさわりのない会話で難なく終わった。

でも、試練はその後に。

主役の一人、Nさんは午後半休してそのまま東京駅へ。

いっぽうIさんは、会社にお餞別で配るお菓子を購入するため、

もう一人の女子社員Sさんと高島屋へ。

頼みの派遣スタッフ・Tさんは

「私これから郵便局寄って行きます」とそそくさと消える。

がーん。。。

その場に残されてしまったのは、派閥の両巨匠AさんSさんと、

GANKOだけやんか

会社へ戻る道中、話題は寿退社から出産の話題へ。

Aさん「いや~この年になっちゃうと、出産で一度伸びたおなかの皮が元に

戻らなくなっちゃうから。もう出産なんてムリムリ。」

GANKO「でも、ほら最近は化粧品メーカー各社から妊娠線を消す

クリームとか発売されてますからっ!」

(何故か必死のフォロー)

なんか知らないけど、へんな方向に話題が盛り上がる。

でも、信号待ちしている時ついつい本音が出てしまった。

GANKO「でもね、Sさんはまだ軌道修正できるから。

結婚はともかく、真剣に子供が欲しいって考えてるなら行動したほうがいいよ。」

言い終わった次の瞬間、Aさんが激しく反応した。

「ひどいっ!!GANKOさん今"Sさんは"って言ったでしょ?!」

ひょえーーーー

地雷踏んじゃったあぁぁぁ

必死になって謝りたおし&フォローする私。

こわい、こわいよう~。

だってさっきまで自分、妊娠も出産も結婚も諦めてるそぶりだったじゃん。

あれは「そんなことないですよAさん」と言って欲しい前フリだったのか。

(ああーめんどくせーめんどくせー)

会社のビルに到着すると、エレベーターを待つという二人を尻目に

「私階段で行きますね!」

と一目散に立ち去ったのでした。

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人間開発室

私が勤務するビルには、親会社であるホールディングス含め、

子会社・関連会社が1F~13Fまで数社入居している。

今年4月から大規模な組織編制で『Kビル』という会社が同じ

フロアにやってきた。

ところが、会社のイントラに発表された組織再編後の人事を見ると、

何故か本社の総務・人事から1/3位の人員が『Kビル』に異動。

も、同じフロアとはいえセキュリティが厳しいので

個々の会社のカードキーが無いと自由に出入りはできない。

なので、フロアの実態は良くわからないままだった。

そして今日。

私はいつも裏口から出入りしているのだけど、

珍しくエレベーターホールのある方の正面口から入ってきたら。。。

「GANKOさん、GANKOさん!」

と先輩社員のAさん(女性)が手招きする。

(新しい仕事のオーダーかな?)と思って手招きされるまま

通路の方に引き返すと。。。

「なんか臭くないですか?」

「は?」

「なんか人間臭くないですか?」

「え?」

ちょっと不思議なAさんの表現だったけど、

促されるまま通路の奥の扉の開いている「Kビル」の方を見ると、

狭い8畳くらいの部屋にパイプ椅子が50席程びっしり!!

ここって一応オフィスじゃないの?!

机は?電話は?パソコンは~?!

あの~いくら『Kビル』は営業部隊とはいえ、

電話とパソコンと机くらいないと仕事できないんじゃないでしょうか。。。

私の疑問に社歴が長く会社の事情にも通じているAさんは、

いともあっさり解答をくれた。

『Kビル』とは、会社が肩たたきしたい従業員を集め

リストラを行う目的の会社。

だから、机もなけりゃ電話もパソコンもない。

会社はここで社員に目標数字を達成してもらいたいわけではなく、

ひたすら仕事を干して「退職願」を出させる為の我慢比べをするのだ。

。。。うーん、こんな事があっていいのか。

確かに弊社の核となる賃貸斡旋業の方は最近うまく行っていないと聞くけど、

たいしたビジョンや戦略もなくやみくもにガンガン店舗を増やし、

人を雇いまくった経営者の責任は果たしてどうなるの ???

「使えないから」

「成果出せなかったら」

破綻した根本には、絶対経営戦略の失敗とあやまちがあるはず。

それを、こんな風に短絡的に理由付けて、

すべて下の人間に押し付けていいものなんだろうか。

せめて、自分たちの経営の失敗を認めて償い、

解雇する人間には最善の誠意と手当てをできないものなんだろうか。

私は数年前、正社員で勤めていたアウトソーシング会社で、

似たような状況を経験した事を思い出した。

バブル崩壊後、なんだか経営者の品格というか『質』が

劣化したように思うのは私だけでしょうか。。。

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必ずしも比例しないこと

先週から副業(モデルルームのデータ入力)で

神奈川県某所に通っています。

不動産業界は春先~GWにかけてかきいれ時。

モデルルームでの仕事の大まかな流れは、

オープン前の来場予約促進→オープンと同時に接客対応

→ローン相談会、住宅構造説明会に再来場をうながし→

希望住戸の要望獲得→抽選→本契約~

。。。てな感じです。

先週までは来場予約促進だったので、

事務所も比較的まったりした雰囲気。

そして今週モデルルームオープン !

いよいよ大きなプロジェクトが動き出した現場は良く言うと活気に溢れ、

営業さんたちはろくすっぽ昼ご飯も食べられなくなる。

実は先週派遣会社から連絡があり、

今週からデビューする新人さんを一名派遣するので、

現地での指導・お世話係を仰せつかってしまったのでした。

モデルルームはオープン/クローズで人が入れ替わり、

悪い言い方するとその時々の寄せ集めチームです。

したがって、事務作業のフローも当初は中々固まっていなくて

業務円滑とは中々いかないのです 。

そんな中で、自分も現場の動きをキャッチアップしながら

新人さんのお世話なんてできるんだろうか???

一抹の不安が 。。。

しかも、タイミング悪く派遣会社のデータ入力担当が

変わってしまうという。

前任者・しっかり者のベテラン女性Iさんから、

どことな~く「大丈夫?」って雰囲気の男性Aさんへバトンタッチ。

現場で挨拶を交わした際、

「だ、だめだ。。。頼れそうに無い」

と瞬時に判断しちゃった私はシビア過ぎるのかな。。。はは

昨日、今日と怒涛の二日間がなんとか終了。

今回現場デビューのMさん、幸いにもとてもしっかりした方だったので、

なんとか乗り切れました。

それにしても、日頃自分が何気な~く流している業務、

改めて第三者に筋道立てて説明するとなると大変だなーと再認識。

しばらく、そういう脳みその筋肉使っていなかったからね。

あと、自分が入力の担当窓口として事務方の人に

「こうした方が良いんじゃないですか」と提案しながら、

調整・交渉する緊張感も久しぶりに味わいました。

いかに平日の仕事の質が低いか。。。

って事にもつながるんですが。

でも実際、平日の仕事の質は低いです(断言)。

自分の得意な事で会社に貢献できるわけでもないし、

自分にとっての『学び』があるわけでもない。

組織再編で自分が入社時希望して配属された部署がなくなり、

なんとか他部署で拾ってもらった結果だから仕方ないんですけどねー。

(でも、こうして改めて「貢献もなけりゃ学びもない」

ってかなりヤバイ状況だな、早く次の展開考えないと。。。って痛感)

この二日間の副業と、平日の仕事を時給換算してみたら、

脳みそとろけて退化していきそうな平日の仕事の方が断然良い。

見方を変えれば、太っ腹な会社です。

アルバイト並みの労働に対して高価な賃金支払っているんですから

社会人になってから、いろんな業界・会社を見てきましたが、

労働の大変さと賃金は必ずしも比例しない事を知りました。

貰っている給料=その人の値打ちではないし、

私達は皆職場でそれぞれの「役割」をしているのに過ぎないのかな。。。

って思います。

たとえば「部長」は「部長の役割」を会社でしているのであって、

それがその人の値打ちではないのです。

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ジレンマ

年度末にグループ内で大規模な組織再編が行われる事になり、

本日やっと正式な組織図が配信されました。

私も既に次期配属先の仕事へと徐々ににアサインされつつあるのですが、

職場のレイアウトがなぜか旧体制のまま。

で、私の次期配属先と旧配属先は、三つの島と数枚のホワイトボードを

隔てたフロアの端と端にあり、

指示を仰ぐべき指揮命令者が居るのか居ないのかさえ、

私の席から見えない時もあります。

物理的に不便~というのは言うまでもないですが、

上長の状況や空気が私の席から全く読めない、

というのが最も痛いです 。

今朝も、現在指示されている作業の進捗報告等で上長の席に行ったら、

チーム朝礼の真っ最中。。。

次期配属先がチーム朝礼していることすら、今日まで知らなかった私 。

とにかく、仕事の実態に合ったレイアウト変更を一日も早く(祈)

というのが私の切なる願いです。

入社した時「良い雰囲気だな~」と感じた現職場も、

組織再編に伴い一変 。

もちろん、良い方向へは変わっていません。

男だらけ、若造だらけの組織の悪い面がここにきて一気に

噴出した感じです。

これが男女比率半々・年齢構成のバランスが良かったら、

もうちょっと違っていたと思うのですが。。。

組織再編にともなう大小さまざまな変化は、

実は先月頃からじょじょに始まっているんだけど、

社員も知らないような情報を何故か派遣スタッフの人が良く知っていたり。

いわゆる、個人的コネクションを通じて社内情報ダダ漏れってヤツです。

どこの会社でも類似の話はあると思うけど、

情報漏洩のおおもとが役職者であることと、

企業のコンプライアンスが世間の注目を集めている事を併せて考えると、

洒落にならない話だな~と思います。

ましてや、当事者に取っては死活問題、

今後の生計に関ってくるような話を部外者の人達が先に知って、

酒飲む時の肴に話していたのかと思うとやり切れないです。

。。。ちょっとは人の痛みを知れ。

口内炎と口の周りの吹き出物がなかなか治りません。

毎日お腹が張った感じがします。

きわめつけ。

通勤電車の中で叫びだしたい衝動に駆られる。

(絶対やりませんよ、もちろん!)

はぁ~ 。

早くレイアウト変更してくれ~。

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Re:

『衝突』後日談。

今朝出社してPCを立ち上げると、一通のメールが。

差出人は上司。

実は金曜日、上司は会食の予定があった為珍しく19時前にオフィスを去り、

私は急な集計業務を頼まれた為20時迄残業するという逆転現象。

仕上げた集計をメールで上司に送り、退社したのでした。

上司は会食の後、一度オフィスに戻って資料に目を通したようです。

その返信。

「なんだか不備でもあったかな~??」

ちょっとドキドキしながらメールを開くと、

「今日は大人気ない言い方をしてしまい、すみませんでした。」

「私は口が悪い所があり、自分でも困っています。」

。。。

びっくりした。

そして、メールの送信時間を見て更にびっくり。

なんと私が怒りの日記をmixiにUPした時間とシンクロしてる!

Aさん、日記読んだ?!

金曜日に衝突したときより気が動転して、

思わず隣の席のSさんにこっそりメール見せて相談しちゃったよ。

「Sさん、こんなメール来てたんですけど返信した方が良いですかね??」

二人でしばし考え込んだ結果、特にその件については返信せず、

いつも通り何事もなかったかのように淡々と仕事する事にしました。

上司は一本気な人なんだろうと思う。

本人も認めるとおり口は確かに相当悪いが(笑)

多分、陰でコソコソと人を陥れるような悪どさはない。

そして、私も一本気な性格。

自分の欠点って人は意外と自覚しているものかもしれない。

だからと言ってすぐに性格は変えられない。

それは、私自身もそうです。

上司と衝突なんてもうコリゴリだけれど、この先またそういう事が

起こらないとは限りません。

とりあえず、自分の正しいと思った事、言いたい事は飲み込まず、

言葉に出して伝えてみて良かったと思います。

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衝突

寒い。

気候も寒いけど株式市場も寒いです。

そして、会社の台所事情も寒い。。。

今年になってイントラに掲載された通達はコスト関連が目立ちました。

「カラーコピー&印刷原則禁止」

「従業員の新規採用無期限凍結」

なんともせちがらいです。

今週、私は会社が所有する有価証券の第三四半期の投資成績を

資料にまとめる作業をしていました。

フォーマットは、前期に経理部が作成したものを使用するのですが、

単純に数字を入力するだけでなく、

「騰落率」「取得原価」etc聞きなれない言葉とそこに入力された

数式を分析し、アレンジしたり参照元を変更したりという細かい手作業が。

頭沸きそう~(涙)

どこの企業も今はそうでしょうが、

わが社の投資成績も一見しただけで、かなりひどいものでした。

ようやく今日、上司にチェックしてもらう為に書類を提出。

午後一番で新たなミッションが。

「さっきの資料さ~、もうちょっとカッコイイ色あいに変えて欲しいんだけど。

たとえば、こんな感じ。」

上司が持ってきたのは、他社(証券会社やファンド)が弊社に営業する為に

持ってきたプレゼン資料。

この時点でかすかに「え?」と思うけど、「わかりました」と従う。

再提出後。

また上司が席にやってくる。

「あのさぁ、これと同じ色にって言わなかったっけ。」

ここで、言葉のすりかえが。

「こんな感じ」が「同じ色」に変わっている。

でも上司はそんな事おかまいなし。

ようは、他社の資料をパクれというわけです。

その後、私の後ろに立って作業を監視。

「そうそう~、そんな感じの色でさー。」

「これと同じ色探せばいいんだからさー。」

「なければ作れるでしょー。」

じゃ、色番号まではっきり指定してくれます?と思うけど、

専門的な知識はなく、ひたすら感覚的な言葉をくりかえすのみ。

そこでちょっと気になる事を言ってみました。

「お手本は紙ですけど(パクリだからね)、

画面で確認した色と実際印刷した色は違いが出てくる可能性ありますよね。」

「何度でも印刷すりゃいいじゃん。同じ色出せるまで。」

私の中で、小さな「え?」がこの時とうとう「はあ~?!」になったので、

率直に思った事を言ってみました。そしたら、

          ↓

上司逆ギレ~

私が仕事をやりたがらないと決め付ける。

ここでも上司の不思議な頭の中で「言葉のすりかえ」が。

ちなみに私は客観的・事実を伝えただけ。

しかしヒートアップした上司はヒステリー状態になり、

周りで仕事している人達の間に流れる空気が固まるのがわかります。

          ↓

その周囲をかえりみない幼稚さ加減に、

私のハラワタもなかなかもえくり返ってまいりましたが

それとは裏腹に自分でもビックリするような低い声で反論。

人間しんそこ怒ると、ドスの効いた声が出るもんなんですねー。

しばらくして正気にかえったのか、

「だから最初からそう言っていたじゃん、わかればいいわかれば。」

みたいな強引なまとめをして席に戻って行きましたとさ

どうせなら、表の色合い云々の瑣末なところじゃなく、

財務の数式等に突っ込んだ所で指導して欲しいもんです。

人に説明・指導するのが苦手らしく、

「数式は前期を参考に分析してちょっとやってみてよ。」だもの。

いくら小手先で表の体裁整えたところで、

投資成績の悪さという事実から役員の目はそらせないと思うんだけど。

できることなら虫にでも変身して、

今月末の役員向け有価証券運用成績説明会にこそっとまぎれこんでみたいです。

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