映画・テレビ

ひそかに

今ちょっとハマっているDVDがあります。

それは『Lの世界』
アメリカのテレビドラマで、ロサンゼルスを舞台に
レズビアンやゲイの世界を描いたもの。
しかし題材が題材だけに、なんとなく「私今このDVDにハマっているんだ~」
と周囲にカミングアウトしづらいのよね(^-^;
R15の指定を受けている事もあり、どんなに大ヒットしても
この先間違っても国営放送土曜深夜枠でも放送されることは無いだろうし。
(個人的に性描写の過激さはR18くらいだと思う)

現在TSUTAYAでレンタルされているのはシーズン3で、
本国アメリカでは既にシーズン6までが制作されているらしい。

見始めたきっかけは、私が学生の頃に大ブレイクした映画「フラッシュ・ダンス」
の懐かしのヒロイン・ジェニファー・ビールスが出演していた事。
当時のジェニファー・ビールスはとてもキュートで可愛いらしい女性だったけど、
現在40歳代の彼女を再び画面で見た時、
相変わらず可愛らしくて若々しいルックス&スタイル抜群なのにはびっくり。
まあ女優だから一般人と違ってアンチエイジング対策は万全にやっていると思うんだけど。

正直レズビアン同士のラブシーンには引いてしまうストレートの私だけど、
劇中でもそれまで異性間での恋愛しか経験していなかった女性が、
ふとしたきっかけで同性愛の世界に足を踏み入れていく様子が描かれていて、
もしかしたら人間誰しもある日突然同性愛に目覚める事ってあるのかな?。。。と思ってみたり。

同居生活がマンネリに陥ってしまったカップルや、浮気性の恋人を持つ悩み、
家族の折り合いが悪く苦労するetc、そういった問題は別に同性愛者だけに限った事ではなく、
誰しも身近なテーマだったりするので、気付くといつの間にか違和感なくドラマの世界に入っていたのだった。

物語もシーズン3で「最愛の人の死に直面する」という一つの佳境を迎える。
彼女達がどうやって乗り越えていくのか。

唯一気がかりは、最近の私のTSUTAYAでのレンタル履歴。
ここのところ、借りてるのずっと『Lの世界』ばっかり。
以前職場でB級ホラー大好きな同僚がいたんだけど、彼女曰く
「もし家の近所で猟奇的な事件が発生したら、真っ先に私疑われちゃうよ。
だって私の部屋、その手のDVDや本で一杯だし。
TSUTAYAのレンタル履歴もホラーばっかりなんだもん。」
ちょっとその心配がわかる。。。他人事じゃないかも。

でも、私同性愛者じゃないと思うんだよね(今の所は(;´▽`A``)

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秋のドラマ

早いもので11月。

10月スタートの秋のドラマ。。。実は。。。

ほとんど見てません( ̄▽ ̄;)

TV見る時間はクサルホドあるのに(自嘲)

毎回じゃないけれど、かろうじて数回見たのが

月9「ガリレオ」、火10「有閑倶楽部」、水10「働きマン」。

月9見るのは去年の「のだめ」以来だけど、原作がしっかりしているのと、

一話完結の所が見やすくていいなーと思います。

しっかし毎回犯人役に豪華ゲストを迎え、旭化成とのコラボCM、

お金を湯水のごとく使ってるのが丸分かりですフジTV

「有閑倶楽部」は原作マンガの大ファンだったので、

まずKAT-TUNの二人が思いっきりミス・キャストだぁ~

「魅録」(赤西君)が無理矢理主役っていうのも不自然だし、

「美童」(田口君)の役だって、もう少ししっくりくるハーフの若手役者、

探せばいくらでもいると思う。

原作者はこのキャスティングで満足してるのかなぁ。。。

「働きマン」は久しぶりに見るドラマの速水もこみちの劣化現象にびっくり

彼の顔がアップになるたび「あれ(?_?)いまいち」

とハラハラしてしまいます。

友だち曰く「菅野美穂の彼氏役の人が普通にかっこ良くてほっとする」そうです。

ドラマ・夜の部はこんな感じで全滅状態ですが、

結構欠かさず見ているのがNHKの朝ドラ「ちりとてちん」。

先日電車に乗っていたら、隣の席の熟女ペアが

偶然朝ドラの話をしているのに遭遇。

熟女A「私、B子の役の女の子嫌い。」

熟女B「あらそーお。自分の娘より若い子に好きとか嫌いとか感じないわ。」

熟女A「なんか顔がうるさくていやなのよ。それより、B子の友だちの子いるじゃない、

ああいう顔って私好きだわー。」

熟女B「ああそうねー、あの子スッキリした知的な顔立ちよね~。」

などと延々盛り上がっておりました。

っそろしい事に私、話題に全部ついていけちゃったよ。

(朝ドラ見てない人は「B子?なんじゃそら。」の世界でしょう。)

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連休いろいろ

先週末から大田区某所へ単発ワークで来ています。

同じ会社の不動産販売でも、やはり現場が変わると雰囲気も一変。

ウツボ所長筆頭とする6人体制&複数名のハウジング・コーディネーターさんから

構成される大所帯の現場です。

悪天候のせいか、ちょっとお客さんの出足は鈍かった。

手が空いてしまう時間が何度かあって物足りない感じ。

この業界はホント波が激しい。

忙しさMAXの時は、皆さん4時頃お昼ごはん(!)食べてるもんね。。。

でも、やっぱり私は忙しい現場が好きだ。

営業さんもご飯食べる暇も無い位慌しいのに、何故か活気に溢れてる。

次から次へと商談・接客するから、何か脳内麻薬物質でも分泌されてるのか?!

昨日は現場にちょっと早く着きすぎちゃったので、近所を散策。

そしたら、「呑川」って気になるネーミングの川が 。

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その昔酔っ払いが何人も川に転落したのかしら。。。

と思っていたら、昔は呑めるほどきれいな水が流れていた川らしい(笑)

ちょっと干上がっていたのが寂しいけど。

川を越えたところには池上本門寺があります。

今度、力道山のお墓参りでも行ってみよっと。

久しぶりに映画の試写会にも行きました。

「ヘアスプレー」。

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何の予備知識も持たず見に行ったのですが、

これが腹の底から笑って楽しめる映画でした。

ミュージカルの映画化なので全編歌と踊り満載 ♪

主人公の女の子、とんでもなくおデブちゃんなのですが動きが機敏 。

映画を見ているうちに、だんだんこの子が可愛く見えてくるから不思議だー。

しかし、時代背景はまだアメリカで人種差別が公然と行われていた

1960年代なので、時代を感じさせるデモのシーンもあります。

このデモのシーンで歌われるゴスペル調の歌がまたいいんだよー。

「んー?!この女優さんの歌声、どこかで聴きおぼえが。。。」

と思ったら、「シカゴ」に女看守の役で出演していた女優さんでした。

クイーン・ラティファさん。

(プロフィール見たら私より年下ジャン

あまりに気に入ったので、レディース・デーにもう一回見に行きたいくらい。

ミュージカル映画苦手じゃなかったら、この映画はオススメです。

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派遣の品格

まわりのみんなが話題にしている

『ハケンの品格』やっと見ることができました~。

嘱託社員のシルバー社員さんがリストラされそう。。。という回でしたが、

大前さんの「派遣は3ヶ月ごとにリストラの危機にさらされる」

「会社に甘えて危機感を持たない社員」

等々の発言には、このドラマ見て溜飲下げている

派遣スタッフの方も全国に多いと思われました^^;

でも、私も思わず

「会社に来て座ってるだけで○○さん(←リストラされそうな社員)

は私達の何倍ものお給料貰ってる」

って発言には激しく反応しちゃいましたが。

ドラマはドラマらしく、最後はシルバー社員さんに

花を持たせて終わっていました。

しかし、実際に定年後も定年延長の制度を利用して会社に残るのは、

エバリくさって、派遣や若手社員を見下すような鼻持ちならない

ジイサンが多いかと思います。

そういう人こそ定年と共にきれいサッパリいなくなって欲しいのにさ。

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秋のドラマ

10月も3週目になり、今月スタートのドラマもほぼ出揃いましたね。

今まで見たのは「のだめカンタービレ」「14歳の母」「嫌われ松子の一生」

「たったひとつの恋」「鉄板少女アカネ」。

不覚にも、楽しみにしていた「役者魂!」「Drコトー診療所」

は見逃してしまいました^^;無念。

この中で以外と面白かったのは「のだめカンタービレ」。

原作のファンなのです。えへ。

予告で変なCG炸裂していてあまり期待していなかったんだけど、

月曜日早く帰れたら見よう、って感じです。

「14歳の母」は重い。。。こんなの現実にあったら絶対松子より

ヒドイ転落人生歩むこと間違いなし。

制作サイドは「生命の尊さ」とやらを訴えたいらしいが(ー'`ー;)

それに、私と同世代は絶対金八先生の「15歳の母」と比較しちゃうだろー。

「たったひとつの恋」は北川悦吏子脚本だけあって、

こっぱずかしいくらいベタ!な恋愛ドラマですが、

亀梨君は伊東美咲と共演した「サプリ」のときより

個人的には『はまっている』と思います。

主題歌も時節柄物議をかもしていますね(笑)

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昼時の戦場

私が働いているビルにはコンビニ「7-11」が入っています。

今日「7-11」へ昼飯の買出しに行ったところ、

なんともいたたまれない光景に出くわしてしまいました。

「7-11」にはレジが4つあり、

一番すいている手前のレジにパスタとお惣菜を持って並びました。

レジの男の子にパスタを「あたためますか?」と訊かれ、

お願いしますと答えるワタクシ。

男の子は「暖めお願いしマース!」と威勢よく叫びました。

すると、すかさず隣のレジに入っていたベテラン店員「のぶ代さん」(仮名)が

「4番レジは暖めも自分でするのっ!」

ひょええー!(@_@;)

ベテラン店員「のぶ代さん」の厳しい発言にすっかりビビッてしまったのか、

新人男子の店員サンはその後ペースを崩しまくり、レジを打ち間違うわ、

レンジに入れちゃイケナイものをレンジに入れちゃうわ…。

とうとう、接客業に従事する人間がお客さんの前で一番やっちゃいけない

「あわ、あわわわわ」状態のパニックに!

(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ

(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ヒイイイィィ

ホント↑の顔文字状態を居並ぶお客さんの前で彼はやらかしてしまったんです…。

ついにベテラン店員「のぶ代さん」は叫びました。

「Kさん!Kさん、4番レジ入って!!」

居並ぶお客さんの前で醜態をさらしたまま、

新人男子クンはあえなく降板となってしまいました。

彼にはかわいそうだけど、ピンチヒッターでレジに入ったKさんに、

きちんとパスタを温めなおしてもらいホッとするワタクシ。

その後、新人バイト男子くんがどうなったのかは知るよしもありません…^^;

昼時のコンビニほど厳しい職場環境は無いと思うデス。

私だったら三日と持たないよー…と思うのですが、

案外ベテラン店員「のぶ代さん」のようになって、

新人バイトにゲキを飛ばしているかもっ。

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