日記・コラム・つぶやき

朝、ドトールで。。。

今朝とても眠くて、電車の中で仮眠したんだけど、
会社の近くの駅で降りてもまだ眠気が覚めない。
いつも始業の30分前に出社するココロガケの良い私なので、
幸い時間はまだたっぷりある。

駅近のドトールで15~20分位休んじゃおうかな。
コーヒーを注文し、奥の禁煙席へ。
8:30前なのに、お店はこれから出勤する人々で結構混んでいる。
意外と朝型の人がいるんだな。
どれどれ、仮眠するとするか。。。

けれど、さすがに眠りが浅いのと、時間が気になるので5分おき位に目が覚める。
その間に、両隣に座っている人が何回か入れ替わり立ち替わりした。
そして、眠気と闘いながら気が付いた。

皆勉強している。

さっきまで右隣に座っていた30代位の女性は、法律関係?のテキストを広げていた。
今、左隣にいる女性はイヤホンを聞きながら英語の勉強をしている。
右隣のビジネスマンは辞書なしで英字新聞を読んでいる。

店内を見回すと、禁煙席に座っているほとんど多くの人は
皆何かしら勉強しているではないですか!!

ボーッとうたたねしているなんざ、私だけ。
皆、朝の時間を少しでも有効に使おうとしている。
すきま時間を利用して、自分磨きに余念がないのだ。

何年か前、私も朝型の生活利用して勉強していたよな。。。(遠い目)
あの頃の勤勉さ・自己管理能力はどこ行った
どこに落としてきちゃったんだろう。反省。

小さな気付きと反省をもらって、ドトールを後にしたのでした。
(まずは自宅で一人酒・深酒してしまう生活習慣を変えないと、ね。)

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痛恨のミス!

先週金曜日は、以前の勤務先の友人・Tさんの結婚祝い女子会だった。
Tさんは7月7日に入籍していたのだけれど(七夕入籍
参加者4名の日程がなかなか合わず、お祝いの会は10月に持越しになっていた。
お店選びを任されたので、
「Tさんがワイン好きなこと」「久しぶりの女子会で参加者年齢若いめ」を意識し、
渋谷にあるワインレストランminiyonを予約。

サラダに
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いわしのリエットとパテ
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百金豚のベーコン、ムール貝とか、鶏もも肉のダッチオーブン焼きとか。
色々たくさん頼んだのだけど、写真があるのはここまで。
そして恐ろしい事に記憶があるのもここまで。。。
ああ、「ハッピーウェディング」のメッセージ入りデザートを予約していたハズなのに~

そして翌朝目覚めると、更に恐ろしい現実が。
「ハッ」として時計を見ると。。。8時45分?!
えーっ!!!
今日仕事だったよね。。。携帯の目覚ましアラームは。。。
携帯、無い

とりあえず大急ぎで身支度して電車に飛び乗る。
会社は完全に遅刻。

その後、鉄道会社に問い合わせし、auに連絡して携帯を止めてもらい、
帰りの足で駅の近くの交番にも遺失物届けを出す。

で、今日で丸一週間。
あれから何度も鉄道会社・警察に問い合わせたけれど、
いっこうに見つかる気配はない。

これまでの人生、お酒を飲んで数々の失敗&恥をかいてきたけれど、今回のは痛い。
今までで一番痛いかも。。。
携帯を無くす事がこんなに日常生活に不便をもたらすなんて想像もしていなかった。
それだけ日ごろ携帯に依存した生活を送っていたということでしょうか。
何より不安なのは、これっきり音信不通になってしまう友人・知人がいるかもしれない事。
はぁ~。。。
もう、海より深く反省です。

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かけあしの9月

気が付けば9月もあと少しで終わり。
今月の初めは猛暑に苦しめられていたのが嘘のようだ。。。

まとめて今月の記録。

9/11~9/12
会社の先輩・Yさんが箱根に所有している別荘に、同僚3人で招待された。
11日は出勤だったので、15時まで仕事してYさんが出してくれた車で勝どきをスタート。
(本当にはたらきものだよ、私たち

3時間弱で都内を脱出し、箱根に到着。
Yさんおすすめの温泉を満喫。
そして、調達してきた食材を調理し、
やはり調達してきたお酒で宴会スタート

この日は全員エンドレスで飲む気満々。
。。。のはずだったんだけど、シャンパンを空けたあたりで
Yさんが眠気を催しリタイア。
続いてMさんがトイレに行ったままフェイドアウト。
その後、Sさんと二人さしで飲んでいたけれど、
Sさんが再び温泉に行っている間に私も沈没。。。
(このへんの記憶が全く無い!!)
気が付いたら朝の7時でした

ということで、一番の酒豪はSさんに決定(笑)
この日も温泉で朝風呂した後、朝ビールを楽しんでいました
あれだけ飲んで、皆の最後をそれぞれ見届け、
記憶もなくなっていないなんて、すごい。すご過ぎます。。。

一泊二日で飲食したもの
・スモークサーモン → 築地場内で調達。ほとんど卸値
・煮穴子 → サンプル商品をSさんが社内でGET
・まぐろ中トロ → まぐろ仲卸部門D氏からのご厚意
・日本酒一升 → 上司F氏からのご厚意
・赤・白ワイン各一本 → 上司F氏からのご厚意
・焼酎 → 上司F氏からのご厚意
・シャンパン → 以前誕生日に上司F氏からもらったやつ
(いい人だなぁ。。。F氏)

この他に缶ビールや野菜なんかを買ったけど、
往復の高速代・ガソリン代等を加味しても一人当たりの負担が
6,000円弱という非常に安上がり&盛りだくさんの宴会でした。
出発前、「これだけで足りるの?」(えっ
というF氏の懸念をよそに、お酒は結構あまったなり~。

9/19~9/23
父方祖父母の十七回忌だったので、遅めの夏休みをいただき帰省。
ウチの会社は業界的に休みが少ないうえに、有給使う人もあまりいないので、
そんななか異例の5連休でございます。

祖父母は同じ年に前後して亡くなったので、法事はいつも同じ年に執り行う。
法事が一回で済んで良いというメリットがある反面、出ていくお金も2倍、
あげてもらうお経の長さも2倍。
したがって正座している時間も長くなる。
最近の寺院では正座慣れしていない檀家の為に椅子を用意してくれる。
それなのに、何故正座するんだ弟よ。。。
前回(十三回忌)読経が終わって立ち上がろうとして思いっきりコケたのを忘れたか?!
で、今回も読経後足のしびれに身悶えておりました

9/24
渋谷でSちゃんと前々から約束していた海鮮類が安くて豊富な居酒屋へ。
渋谷は格安・均一価格居酒屋の激戦区であるけれど、
ここ数年、海鮮類を安く提供する渋い居酒屋が増えたなーという印象。

「漁十八番」の目玉はこれ!
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マグロのカブトとSちゃんの遠近感が狂いそう

日本酒のラインナップも充実。
そろそろ熱燗が恋しいにゃー。
でも、上司オススメの「くどき上手」は残念ながら欠品。
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お刺身もぴちぴちで美味

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さんざん飲んで食べて二人で7000円ちょっと。
主に飲んだのは私だけど。。。

それにしても、安っ!!!

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BBQで始まる夏休み

依然派遣先でお世話になったKさん宅のBBQに招かれました。

三鷹市内の高台にあるKさん宅は、
広ーいテラスからの眺望が素晴らしいです
写真はちと暗いけど、ジブリの映画に出てくるみたいな景色が
目の前に広がります。
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Kさんが用意してくれた素晴らしき食材の数々。


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お酒も肴もたーっぷりでテンションあがる
しかも、明日から3日間とはいえささやかな夏休みなのだ。

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この日の参加者は、Kさんご夫妻、
同じ職場の元同僚Oさん、Mさん、私。
そして途中参加のKさんご夫妻のテニス仲間の方。
総勢6名参加のBBQ大会となりました。
Kさん宅のテラスは広いので、余裕~♪

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うちの会社から社販で買ったホタテ貝。
Kさんのご主人が日本酒と醤油で美味しく焼いてくれました。

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Mさんの実家で作っている桃。
香りが良くてとろける甘さです。

あと、Oさんが持ってきてくれたオススメ白ワインとか。
みんなに是非味わってもらいたかった「獺祭」のスパークリングとか。
写真撮る前に全部飲んじゃった

お気に入りのお店で飲むお酒も美味しいけれど、
野外で解放感を満喫しながら飲むお酒は最高です。

Kさんは、以前派遣先で私の前任者だった人。
引き継ぎ期間は2週間位だったと思うけど、
職場が別々になってからも、たびたび相談に乗ってもらったり、
一緒に飲みに行ったり。

Mさんは、私が仕事を引き継いだ後任の人。
こちらも引き継ぎ期間は2週間位だったと思いますが、
やはり職場が別々になってからも、飲みに行く機会が多いです。

一緒に過ごした時間と親密さって必ずしも比例しないんだなー。
ほんのわずかなきっかけでも、
「もっとこの人と話したい」「また一緒に飲みたいなあ」
と思ったら、自分の直感を信じてそのご縁を大事にしたいと思います。

おまけ。
皆は「焼きおにぎり」で〆たというのに、
「まだ〆たくないー」とわがまま言って、
Kさんに追加のおつまみ作ってもらっちゃった
Kさん、ごめんねー。
でもとても美味しかったです。



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残念なひと

最近仕事で「残念なひと」の「残念な言動」にガックシ脱力する事が続いた。
「残念な言動」を連発するから「残念なひと」なんだろうけど。

すると、絶妙なタイミングでネットにこんなサイトの紹介が。

『残念な人診断』


自分の「残念な人ぐあい」をチェックしてみる。
と。
・・・43.75%。
なんじゃこの端数は

「あなたを残念だと言っている人はいるかもしれません。
論理性に欠けると、陰で言われている可能性があります。
後輩や部下に馬鹿にされる前に、思考法のトレーニングを積んでみては。」

なんだか解説も微妙~だけど、妙に納得できるところもある。
尊敬できる先輩や上司に巡り合えるのは難しい。
が、自分が尊敬される先輩や上司になるのは、更に難しいのだ。

今の職場には、「人生の大先輩」な年代の女性が多い。
(これでも40代なんて若い方なのだ・大汗)
長く仕事を続けてくる過程で、自分がされて嫌だった事・言われて悲しかった事。
いろいろ経験されていると思う。

「私だってずっと辛抱して来たんだから、後輩が同じ苦労をするのはあたりまえ。」
と考えるか。
それとも
「しなくてもよい我慢をするのは自分の代で終わらせよう。」
と考えるか。
「お局さん」と陰で失笑される道と「素敵な先輩」と思われる道の分岐点な気がする。

職場で机を並べている上司や先輩が前者の傾向が強かったら、反面教師にするしかない。
嘆いているだけじゃ「しゃあない」のだ。



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ひとつの達成

今日無事にフィットネスクラブの「脂肪撃退コンテスト」が修了した。
結果、

「コンテスト参加前」(5/18計測) 体脂肪率  27.0%

「コンテスト参加後」(6/19計測) 体脂肪率  24.5%

なかなか頑張った、かな。

やはりこの時期お酒を控えたのが大きかった。
腹についていた脂肪の塊の正体は蓄積したアルコールだったのか。
その他に、食後読書する習慣がモチベーションを維持するのに意外と役立った。

会社の同僚・Sさんから借りて読んだ『1Q84』
特に村上春樹氏のファンではないんだけれど、
久しぶりに本を読むのが楽しいと思えた。
夜な夜な物語の世界に入り込んで読書を楽しむ為には、
アルコールの酩酊は邪魔になる。
それでも時々誘惑は訪れた。
この小説に描写される食事やお酒の場面がとてもとても魅力的なのだ。
登場人物がワインやハイボールを飲む場面では、
いてもたってもいられなくなったりした(禁断症状?!)。

『1Q84』を読み終わった後、
『走ることについて語るときに僕の語ること』が文庫で出たので購入。
ちょうどコンテストも中盤を過ぎて折り返し地点にさしかかった頃だった。
だんだんゆるんできた精神がぴっと引き締まる。
マラソンについてのエッセイ集なんだけれど、
マラソンについて熱く語ったり、読者を啓蒙するようなことは一切なし。
日々のトレーニングやレース参加の様子が淡々と語られている。
自分が一度決めたルールを破ってしまったら、後はなしくずしになっていく。。。
という部分が特にその時の私には深く刺さった。

たしかに自分で決めたルールは破られてもどこからも苦情は来ない。
ルールが破られたことすら誰も知らない。
だからこれまでの人生でも、自分で決めた色んなルールや誓いが
「三日坊主」で終わってしまった事が何度も何度もあったんだよねぇ。
このタイミングにこの本に出会えて良かった。
間一髪のところを救われた感じ。

小さな目標でも、達成できれば嬉しい。
目標は無いよりあった方が日々が充実する。
コンテストへのエントリーと、たまたま出会った本を通じて、
しみじみとそんな事を考えた。

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えぼをつる

信州の方言で「えぼをつる」という言葉がある。
「えぼをつる」とはどういう状態かというと、「拗ねる、つむじを曲げる」ということ。
子供の頃、叱られた事や喧嘩した事をいつまでも根に持って拗ねていると、
「いつまでもえぼをつっているもんじゃないよ。」
「すぐえぼつったりしちゃだめだよ。」
と両親や祖父母からたしなめられた。

今日、会社に部長宛に酒類メーカーさんからお中元が届いた。
白エビスと黒エビスの500ml×24缶が二箱。
部長からは「みんなで分けていいよ」との指示。

終業後、職場の皆さんに割り当て分を配っていると、
一人Oさんという50歳代の女性から断られた。
と言うより、受け取りを拒否されたというのが近い。
それどころか、
「いつまでも置いておかない方がいいよ。」
「いつまでも部屋にビール置いておくなんてまずいじゃない。」
と忠告?めいた事をおっしゃる。
ちなみにOさんはお酒を飲む方で、ビール好きと聞いている。
あまりに固辞されるので、無理には。。。と思い引き下がった。

ところが、Oさんがそこまでかたくなに受け取り拒否するには理由があった。
Oさんは部長の事が大嫌いだそうだ。

部長は一見強面で、仕事にも厳しく、時たま声を荒げて部下を叱ったりする。
最初はとてもびびった。
この会社勤まらないかも。。。と思った。
しかし、仕事に慣れて職場の様子が観察できるようになると、、
そういう叱られ方をする人というのはたいていお決まりのメンバーだと気が付いた。
部長も、筋の通らない事で声を荒げたり、相手を非難する事はないと気が付いた。Oさんは、一見言動もハキハキしていて仕事ができそうな印象だけれど、
これまでに何度も部長から叱責を受け、衝突を繰り返した事があるらしい。

以来会社に届けられるお歳暮・お中元・出張先からのおみやげ等々、
そこに「部長」というNGワードが絡んだだけで、全て受け取り拒否。
一本気なOさんの中では筋を通しているということなんだろう。
全ての事について彼女なりの言い分があることなんだろう。
けれど、今日の出来事からなんとなく
「えぼをつる」なんて懐かしい方言を思い出してしまったのよ。

えぼをつり続けるOさん。
「疲れませんか?」
(まわりは結構疲れるかも。。。)
本人に面と向かっては言えないけど。

ちなみに自分の幼少期、いつまでもえぼをつり続けていると、
ころ合いを見て祖母が呼びに来てくれた。
「いつまでもえぼつってないで、こっち来ておやつお食べ。」

大人になった今、そんなふうに親切に声をかけてくれる人はいない。
ころ合いを見て、えぼをつり続ける事を自分でやめなくてはいけない。
でないと美味しい「おやつ」はさっさと片付けられてしまう。
えぼをつり続ける小さな子供の事を気にかける人はいても、
えぼをつり続ける大きなお友だちを気にかける人はあまりいないからね。

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当選する

最近マンションの郵便受けをあまりチェックしていなかったら、
宅急便の不在票が数枚たまっているのを発見。
あわてて確認してみる。

5/28日から3日間連続で配達に来てくれていたみたい。
申し訳なす~~

送り主は「アサヒビール」、5/28の不在票には「当選品です」とのコメントが。
おお!すっかり忘れてたよ発泡酒のキャンペーンに応募してたこと!
急いで再配達依頼をかけ、今日商品を無事に受け取った。

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最近プレゼント運が上がっているのかなぁ?
しかし残念なことに脂肪撃退コンテストが終わるまではがまんがまんなのだ。
コンテスト終わったら絶対祝杯あげるぞぉー

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昭和の家事

会社の休業日と上映会の日程がラッキーにも重なったので、
記録映画「昭和の家事」を鑑賞してきた。

「昭和の家事」とは、家電製品の普及で失われつつある昔ながらの家事の作業を、
この映画を企画された小泉和子さん(「昭和のくらし博物館」館長)のお母さまで、
明治43年生まれの小泉スズさんにより約20年前に再現し記録した映画である。

これまで上映会が3回あり、4回目の今回が最後の上映会となる。
たまたまNHKのニュースで紹介されているのを見て、どうしても見たくなったのだ。
毎回上映される内容が異なり、今回は

「洗濯をする」28分 1992年5月20日撮影
「浴衣を縫う」27分 1992年5月20日、9月23日撮影
「お盆を迎える」8分 1991年8月13日撮影
「強飯(こわめし)をつくる」19分 1991年1月13日撮影
「漬け物をつくる」12分 1992年1月26日撮影

上記5本に加え
「それからのスズさん」
(寝たきりになってからのスズさんの日常を撮影)

なんとなく想像はしていたけれど、家電製品が現在ほど発達していなかった
頃の家事は本当に重労働。
風呂の残り湯を手でくみ上げて、洗濯板で洗い、手動で脱水して。
家族6人分の洗濯をするだけで半日終わりそう。

おこわを炊くのも、小豆を一晩浸して、小豆の赤い色が溶けだした水で
おこわに色をつける為に更に一晩もち米を浸して、
全工程が3日がかりの作業だ。

重労働だなぁ。。。というのはヒシヒシ伝わってくるけれど、
スズおばあちゃんの明るいキャラクターの為か、悲惨な感じはない。
小泉家のお茶の間に上がりこんで、スズおばあちゃんとおしゃべりしながら、
横で浴衣を縫ったりおこわを作るのを眺めているような感覚。
家族の布団や半纏を縫ってくれた自分の祖母をふと思い出したりして。

映画の企画をしたのが実の娘さんという事もあり、時々親子のやりとりが映画の中で交わされたり、
スズおばあちゃんが洗濯物を干しながら「次はアイロンをかけさせられるのかねぇ」
なーんてぼやいたりするのも手作りの温かさが伝わってきてほのぼのとした気分になる。

「それからのスズさん」では、転んで骨折したのが原因で寝たきりになってしまった
スズおばあちゃんの生活が紹介されていた。
寝たきり。。。から連想すると、痴呆になってしまったスズさんの生活を追ったのかなぁ、
と少し胸が痛んだ。
けれど、スズおばあちゃんは寝たきりになってからも頭はハッキリしていて、
家族や自分の昔の着物をほどいて袋や手提げを縫ったり、
大好きなお相撲や野球をTV観戦して楽しんだり。
最後まで本当にお元気だった様子を知り安心した。

マニアックな映画に付き合ってくれた友だちと、
「あの時代に生まれていたら絶対一人暮らしなんて出来ないよ」
「今日から家事をちゃんとやろう!って気分になったね」
とそれぞれ感想を口にして、上映会場を後にした。

本当は映画観賞後、近くにある「昭和のくらし博物館」を見学したかったのだけれど、
上映が終わったのが16:30、博物館の閉館が17:00ということで、
残念ながらそれは次回のお楽しみとなった。

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復活!

本日8ケ月ぶりにお茶とお花のお稽古に復帰。

振り返ると、まさかのリストラ → 起死回生の再就職 →
先生の入院と手術 → そうこうするうち業界怒涛の年末年始。。。
って感じで、思った以上に復帰に時間がかかってしまった。

8ケ月ぶりに八王子の駅へ降り立ってびっくり。
そごうが都心のデパートみたい(笑)にこぎれいになっている。

いつも利用していた南口が。。。無い?!
いや、無くなってはいないんだけど、工事中の為
改札出てから外に出るまでが迷路みたいに長い。

駅から先生のお宅まで行く途中の道のりも、
コンビニがなくなっていたり、ブックオフが閉店していたり、
ラーメン屋さんの新店舗ができていたり。

私にとってこの8ケ月はあっという間だった気がするけれど、
短いようで長い時間だったか、街の様変わりに驚かされた。

大病の後ということで先生のご様子が心配だったけれど、
思ったよりお元気そうで、体重も元に戻りつつあるとのこと。
日頃から健康管理に留意して運動など定期的に行っていた方なので、
そういう心掛けをしていない人に比べると術後の経過がとても順調だそうだ。

「日々の不摂生は未来への健康負債」
たしか勝間和代さんがそのような主旨のことをおっしゃっていた気がするが、
すぐに不具合が発生しないのを良い事に暴飲暴食したり、
体を動かすのをおっくうがったりしている自分の日常生活をちょっと反省した。

お稽古事は一緒に練習する人間がいないと中々上達しないし、
ある程度頭数がそろわないとできないお点前もあるので、
同門のお弟子さんたちにも色々と迷惑をかけてしまった。

8ケ月というブランクがあったのに、ごくごく自然に迎えてくれて
いつもどおりお稽古させてくれた教室の皆さんに感謝。

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