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大阪・神戸の旅【後編】

昨夜は観劇後、梅田の街でI姉と食事。
本場のお好み焼き&ビールを堪能。
その後、村上ショージのお店をハシゴしてホテルへ。
やっぱり足を伸ばして眠れるのっていいなぁ~。

翌日はJR三ノ宮駅でI姉と12時待ち合わせ。
神戸の街を観光案内してもらうことに。
神戸の街は20歳代の時訪れて以来なので、
まるで初めて訪れる場所みたいに見るもの新鮮で楽しくて仕方ない

異人館の坂道を登っていく途中にあったスタバ。
登録有形文化財を店舗にしていて、とても素敵。
お茶するにはまだ早かったのけど、お店の人にお願いしたら中を見せてくれた。
わー、わたしここ近所に住んでたら絶対通っちゃう!!
古き良き調度品に囲まれて飲む一杯のコーヒー、
値段以上の贅沢だわ~。

ひーはーと坂を上りきって異人館へ到着。
平日だったけど、この日はお日柄がよろしかったのか途中二組も結婚式に遭遇した。
なんとなく「しあわせのおすそわけ」気分で、さいさきが良いなぁ

異人館では念願のパワースポットめぐり。
今はどこもかしこも「町おこし」「村おこし」の一環なのかパワースポット大流行だけど、
めったに来られない旅先、もらえるご利益はなるべくもらっておこう(笑)

最近TVで取り上げられて一気に有名になった「サトゥルヌスの椅子」。
男性用・女性用で椅子が別々なんだけれど、
係りの人に「もし男性用に座ったらどうなるんですか?」と尋ねたら、
「さぁ。。。どうなるんでしょうね?」と苦笑いされた

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信じる者は救われる。
迷える子羊(?)一心不乱にお願い中。

「イノシシの銅像」「旧中国領事館の狛犬」など、
係りの人のお話では、異人館には他にもまだパワースポットがあるそう。
「うろこの家」の2階から見える神戸の街は絶景。
山を背にして、街の先には海が広がる。
お天気は最高だし、解放感があって気持ちいいなぁ。

異人館を散策した後は、I姉の案内で三ノ宮駅近くのパスタ屋さんへ。
I姉が青春時代から今も足しげく通っているというお店で、
パスタとI姉オススメのバターライスを注文。

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チャーハンでもピラフでもない、素朴だけどやみつきになる味。
パスタもアルデンテで美味しかった。

食後はI姉の案内で生田神社へ。
藤原紀香が挙式して全国区的に有名になった神社だけど、
いまとなってはご利益あるのかないのか微妙。。。
いや、信じるものは救われるのよ!
素直にお参りした。

足かけ二日、大阪・神戸の街を案内して一緒に遊んでくれたI姉とお別れ。
I姉、ありがとね
地元の知り合いがいなければ、色々こまかいワガママ実現させたり、
迷わないで目的地にたどりつく事も、美味しいご飯にありつく事もできなかったよ。
それに、久しぶりにI姉と演劇トークで盛り上がれたのも楽しかったぁ。
こんなに楽しい趣味の世界を教えてくれたのはI姉なのだ。

帰りは夜行高速バスで一路東京へ。
短いけれど、内容てんこ盛りの充実した大阪・神戸の旅でした。

おまけ。
奈良のゆるキャラ「せんとくん」&神戸のゆるキャラ「コウベアー」。
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大阪・神戸の旅【前編】

平日休み+有給を使って大阪・神戸へ出かけた。

今回の旅の目的のひとつは、約1年半ぶりの舞台鑑賞「眠狂四郎」。
大阪新歌舞伎座のこけら落し公演だ。
GACKTは大河ドラマで上杉謙信を演じるのを見てから何となく演者として気になっており、
「眠狂四郎」は劇評も良かったのでチケットを取ってみた。
。。。のだが、チケットめちゃくちゃ高い~!
だいたい演劇のチケットって良いお値段するのだけど、
2万円はチト(いやかなり)痛い

てなわけで、交通費・宿泊費を極力抑えるため、
高速夜行バスで往復することに。
30代の終わり、やはり関西方面へ遊びに行くのに利用した経験があるが、
高速夜行バスの旅はなかなか体にこたえる。
そして、40代になった現在はさらに!体にこたえた~

寝ている間に大阪へ着いたのはよいけれど、高速道路の工事の影響で2時間半の遅れ。
私は遊びに行くからまだ良かったようなものの、
隣の席の女性は東京で遊んで京都への帰り道ということで、かなり困っていた。
下車後、一杯のカフェインを求め、駅のまわりをヨロヨロさまよう。
スタバはどこ?タリーズは?
やっとこさ見つけた地下街のドトールの看板からは後光が差して見えたよ。

12:30開演までにどうやって時間をつぶそうと考えていたけれど、
到着時間が遅れたおかげで大阪駅→新歌舞伎座への移動と、
早めのお昼で時間はぴったり。
駅から直結の新歌舞伎座はピカピカの新しい建物で中もキレイ。
開演前に大混雑する女性用トイレも動線を考えて設計されているので、快適~♪
東京の歌舞伎座が改築されるのは残念だなぁと思ったけど、
劇場内部のこのインフラの差、やっぱり仕方ないよな~と思える。

舞台の感想は、
「良くも悪くも独特な美意識の世界。」
「迫力ある殺陣が楽しめた。」
タイトルロールを演じる役者は、演技力も大切だけど
やっぱり「華」「オーラ」が必要なんだなと改めて感じた。
GACKTの演技って上手いの?と聞かれたら何と答えていいのかわからないけど、
間違いなく「華」「オーラ」はありました。
ちょっと淋しかったのは、観劇のお楽しみ・カーテンコールがなかったこと。
映画のエンディングみたいにクレジットが出てくる終わり方だったので、
「役」を演じきった役者さん達に惜しみない拍手を送るよりは、
「作品」のイメージを観客それぞれが壊さずに持ち帰って欲しいということなのかな?

観劇後は、今回の旅のもうひとつの目的、旧友・I姉との再会デート
目的をはたすため、梅田の町へGO

【後編】へつづく。

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さくらと巣鴨探訪

最後の有給を使い、今日はさいたま芸術劇場へ舞台「ムサシ」を観劇に。
開演の18:30まで時間があったので、

六義園でお花見 → ジモティーSちゃんガイドで巣鴨散策

という盛りだくさんのスケジュール。
お昼頃、JR駒込駅でSちゃんと待ち合わせ。
ところで事前のリサーチだと、駒込駅近くにカレー通をうならせる
ネパール・カレーのお店があるという。
花より団子、まずは腹ごしらえ。
地図を片手にお店を探す。

ネパール・カレーのお店「TAAL」

私達は開店一番乗り。
テーブル席とお座敷?を選ばせてもらうことができたので、お座敷へ。
お座敷といっても、クッションやカーペットがエスニックで、
マハラジャみたいな雰囲気。
だんだん気分も盛り上がってくる。
カレー二種類を選べるダルバート・セットを注文。

私が頼んだのは、野菜カレーとチキンカレー。
ちなみにこのお店の看板メニューは激辛と評判のマトンカレーなんだけど、
この後お花見もあるし、観劇もあるし、おなか壊したら困るよね~。
と、ちょっと守りに入ってしまいました(笑)

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インド・カレーのナンよりは薄い、クレープみたいなパンが香ばしくて美味しいの。
クレープの下にはサフランライスが隠れています。
ランチプレートにもれなくついてくる豆のスープもガーリックがきいて美味しかった。
最後はチャイで〆。
お腹も心も満たされて、いざ六義園へ。

六義園を代表する名物・枝垂桜の前は平日の日中なのに大変な賑わい。
本当に日本人は桜が好きなんだなぁ。
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やや曇り空だったのが残念。
枝垂桜を堪能した後、園内を見学。

枝垂桜も見事だったけど、「都内にこんな静謐な場所があるなんて」
と感動するくらい手入れされた日本庭園が見事でした。
桜が終わったあとはつつじ・さつき等お花の見所が続くみたいなので、
また是非訪れてみたいな。

庭内を抜けて、巣鴨商店街へ向かう。
駒込から巣鴨迄は一駅なので、Sちゃんとおしゃべりしながら散策。
駒込は閑静な住宅街が多い。
そんな中、Sちゃんもごひいきにしているという、
地元のケーキ屋さんへ案内してもらった。

やはりこのお店も平日昼間だというのに、テーブルはほぼ満席。
既に売り切れているケーキもあり、本当に人気店のようだ。

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30歳過ぎてから、ほんとにケーキって口にしなくなった。
若い頃は飲みに行った後喫茶店に入り、スイーツで〆とかやっていたのに。
しかし、見た目も可愛らしく華やかなケーキは女性ホルモンを
活性化してくれるような気がする。
いや、根拠はないんだけど何となく
自分へのご褒美でたまにここへお茶しにくるというSちゃんを見習い、
私も自分へのご褒美はアルコールではなくたまにはスイーツにしてみようか。

お待ちかね、巣鴨商店街入り口。
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おお~、ここが巣鴨かー。
道行く人の年齢層、やっぱり他の町に比べると高いです。
商店街のお店をひやかしながら、とげぬき地蔵へ。

とげぬき地蔵の参拝には、長蛇の列ができていた。
私たちも列の最後尾に並ぶ。
境内で焼いているお団子の香ばしい匂いがたまらない。。。
(さっきケーキ食べたばかりなのに)

この所首の右側の神経痛がまた再発しそうな気配なので、
お地蔵様の首の辺りに念入りにお水を掛け、
「神経痛が再発しませんように」とお願い。

巣鴨商店街を満喫し、ちょうど良い頃合となったので、
私たちは観劇の為電車に乗ってさいたまに向かう事にした。

舞台「ムサシ」の感想は、また後日UPしまーす。

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新潟の旅・その2

朝ゆっくり起きると、昨夜からの雨は何とかあがったみたい。
着替えを済ませ、ホテルをチェックアウト。

今日はYちゃんのイチオシで、私も行きたいと思っていた「マリンピア水族館」へ。
ここは、日本海に棲息する魚たちを一堂に会して展示する水族館。
お魚は食べるのも大好きだけど、見るのも楽しいよねぇ。

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賢くて可愛いイルカ君たちのショー。

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見事にシンクロした演技!!
すごい、すごいよ~君達!
偉い。ブラボー。
もしこの子達が人間だったら、私より遥かに賢くて仕事できるんじゃないだろか。。。
なーんて想像しちゃった(笑)
訓練士さんたちとのコンビネーションも抜群で、
私がもし広いプールのあるお家に住めるようになったら、
ペットでイルカを飼いたいって思っちゃいました。

新潟市内でバスを途中下車。
信濃川を一望する橋の上。

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GANKOの実家では、この川の名前は「千曲川」と呼ばれています。
高校時代、電車通学だった私は毎日毎日この川の上の鉄橋を、
電車で越えて学校に通っていました。
チビッコの頃は、千曲川の支流で友達と夕方遅くなるまで夢中で川遊びしたり。
とにかくこの川には楽しい思い出も悲しい思いでも一杯詰まっているのです。

新潟は「運河の街」なんだなー、と実感。
川幅も上田に流れている千曲川とは全然違います。
日本の一級河川たる堂々の風格。

お昼ごはんは、古町と呼ばれる新潟市内の繁華街で。
自分の「食」に対する執着心のアンテナにぴぴっ!!と触れたお店に入りました。
古い蔵を改装した店内、BGMはムーディーなジャズ、きびきびと愛想の良い店員さん。
これはヒットの予感大!

定食で一番豪華なヤツを注文。
ちなみに、常連客らしき地元の人は「煮魚定食」とか「カレーライス」を頼んでました。

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佐渡で獲れたというイナダとスズキ、美味しい
海老フライも肉厚で美味~
やっぱり!お米は美味しいね♪(おかわりしちゃいました。えへ。)

食後、商店街にある露店を冷やかしながら新潟駅へ向かう。

うーん。
まだまだやり残した(正確には食べ残した)モノがたくさんありそうな気がするの。
心残りだわ。
また(食べに)来ますね、新潟。

帰りの新幹線。
自分用に買ったお土産は新潟の地ビール
1本空けてみました~。

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いやはや平日の昼から飲むお酒は最高!
また来るよ、待っててね新潟。

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新潟の旅・その1

今日から1泊二日の新潟旅行です。
(最近日本海づいているなぁ私(o^-^o))
東京発7:48のMAXとき307号に乗車。

9:48長岡駅に到着。

改札で友達が出迎えてくれました。
Yちゃんとはメールや手紙のやり取りは時々していたけれど、
実際に会うのは2年ぶりくらい。
私よりずーっと年下なんだけど、
以前正社員で働いていたアウトソーシング会社で、
とてもお世話になった人なのです。

スレンダーな体型は東京にいたときと変わらず、
髪型はストレートのセミロングで以前より女らしい感じ。
でも元気そうなのがなにより嬉しい♪

Yちゃんの運転する車で、市内にあるYちゃんの実家へ案内してもらいました。
初対面のご両親。
最初はちょっと緊張したけど、
優しそうでジェントルなお父さんと、明るくフレンドリーなお母さん、
Yちゃんがいい子に育ったのも納得。
善良さは遺伝するのかな?
いいヤツの家族って絶対いい人なんだよね!!

Yちゃんのご両親からアドバイスを受けながら、観光の予定を立てる。
まずは長岡市内を一望する山の展望台へ。
盆地と言っても、長岡ってGANKOの実家の上田と比べると、
もうちょっとなだらかな山に囲まれて穏やかな広々した印象でした。

次の目的地は、中越地方で養殖が盛んな錦鯉の見学。
(目白の田中角栄邸にもかつて納入されたんだとか)
入り口にあった鯉のオブジェがかわいい

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池のほとりに立つと、あっという間にたくさんの錦鯉が寄ってくる。
しかし「こいつら餌をくれそうにないな。。。」と見て取ると、撤収~。
鯉、意外と頭良いのか?(笑)

向かいにあった「小千谷縮」の会館で、機織りに挑戦!

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糸を選んで、コースターかしおりを製作。
(プロがていねいに手取り足取り指導してくれるので、不器用な私でも安心)
私は麻糸でしおりを作ったんだけど、
材料・体験込みでなんと200円。安い~!

しかし、しおりなんて小さい物を織っただけでも「機織り」って
すんごい集中して根をつめる作業だという事が身にしみました。

お昼ごはんは新潟名物「へぎそば」。
小千谷市内にある、Yちゃん&ご両親が大推薦の『角屋』さんへ。
お店に着くと既に大行列!!
待っている間も期待は高まります。

1人前なんてケチなことは言わず、へぎそば3人前と天ぷらを注文。
やがてやってきたへぎそばは、海草をつなぎに使っている為、
きらきらした翡翠色に輝いています。

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一口ずずっ。。。美味!美味でございます~。
あー幸せ。
天ぷらもサクサクで美味しいよー。
難なく2人で3人前完食。
どんなにお腹ぱんぱんになっても、すぐに消化して胃にもたれないのが
蕎麦の素晴らしい所です。

次に向かったのは小千谷の闘牛。
中越の震災で被害を受けた山古志村と並び、
小千谷も昔から「角突き」と呼ばれる闘牛が盛んな地域なのです。

闘牛場へつづく道には色とりどりののぼりが立てられ、なんだか大相撲みたい。
ときどき闘牛場の裏山の方から「ブモーーー」という牛さんの雄たけびが。
おおーなんだか私までテンション上がって来た

実際目の前で見る闘牛は凄い迫力。
「ゴッ」という角と角がぶつかりあう鈍い音。
激しく競り合って、闘牛場の柵ギリギリまで駆け上がってくる牛さんたち。
(最前列は砂ぼこりがすごそうだ~)
しかも戦いが激しすぎて、この子達流血してるよー

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帰り際、闘牛場の裏につながれた先程激しいファイトを展開した牛さん達を見物。
一応柵につないではあるけど、飼い主もそばにいなくて、
観光客が近寄ると「ブモーーー」と機嫌悪そうな声を出すのよ。。。
平気でさわったり至近距離で記念撮影しているお客さんもいましたが、
ゴメンナサイ、私には度胸がありませんでしたー

Yちゃんと「牛って何を言ってるのかね」とアフレコ。
GANKO「なんだよ!ジロジロ見んなよ~」(ガラ悪う~。。。)
Yちゃん「何で見るの?!」
     「もうヤになった、お家帰る。」
うーん、お品の違いが出てますな。。。
しかし「もうヤになった」って昔Yちゃんの口癖だったので、
ちょっと思い出して笑ってしまいました。

Yちゃんの運転で、山古志へ。
中越の震災で水没してしまったお家が、現在も何件かそのままの状態で残されているそうです。
途中、崩れた崖の横を通り過ぎる。
ここが震災当時、レスキュー隊によって生き埋めになった男の子が救出された場所だよ、
と教えてもらいました。
テレビで救助の様子がライブ放送されていたのを思い出します。
実際見るとものすごく急な斜面で足場も狭く、よくレスキュー隊の人達は救助活動ができたなー、
と改めて感心します。しかも、余震の恐れがあったわけだし。。。
あの男の子今どうしているかな?

水没した家。
まわりには川が流れ、赤とんぼが飛んで。
震災の爪あととは裏腹な穏やかさ。
でも、現在の状況が穏やかであればあるほど、突如人間の予測をはるかに越えて
大暴れする自然のパワーに畏怖を感じました。

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今日の観光で良かったなあと思ったのは、こうした震災の跡を自分の目で確かめられたこと。
Yちゃんのご両親からも、被災当時の生々しい体験談を聞くことができました。
こういう経験も、やはりご当地で案内してくれる知人がいてからこそです。
ありがとう、Yちゃん。

夜は、長岡駅そばの「久保田」でおなじみ朝日酒造直営の日本料理屋さんへ。
日本海の海の幸を堪能。
でも、私が一番食べたかったのはなんといっても!これ。
「栃尾の油揚げ」

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通常の油揚げの1.5倍はあります。
厚みも肉厚で美味しいの♪
あー東京のスーパーでも売ってくれないかなあ。。。
(Yちゃん情報では、東京でもいわゆる高級スーパーでは売ってるらしい。)

「久保田」三種飲み比べ。
うふふ。
しあわせー。
美味しいー。

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駅の改札でYちゃんとさよなら。
今夜は新潟駅近くのビジネスホテルに投宿し、明日は新潟市内を観光予定。

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金沢の旅・その2

7時にガッツリ&豪華な朝ごはん。
晩ごはんですーと言って出されても違和感のない品数とボリューム。

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腹ごなしに柴山潟近辺をお散歩。
桟橋の先にある「うきうき弁天」様にお参り。
(ホントにこうゆう名前なんです。)
弁天様がまつってあるということは、
カップルで訪れると破局しちゃうんだろうか。

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お天気も良く、美しい柴山潟の光景に大満足。
名残惜しくもあるけれど、次の目的地・金沢市内へ。

最初に兼六園を目指す。
広い敷地のあちこちに立派な松が。
お手入れ大変そう。

時雨亭でお抹茶を一服いただいて庭をながめる。
落ち着くなぁ。

兼六園からてくてく歩いて21世紀美術館へ。
ここの美術館、今回行く観光地の中ではとても期待度が高かった。
が、入場してからいきなり迷路のような館内で迷う。
歩いても歩いても、目的の展示室に辿り着けない。

散々迷った挙句、やっと辿り着いたのが「レアンドロのプール」。
プールを上からも下からも鑑賞できる不思議なアート。
しかし私は、21世紀美術館は1回行ったらもう結構です。。。という感じでした^^;

金沢の台所・近江町市場。
上野のアメ横みたい。すごい活気がある。
「近江町コロッケ」で買い食い(これからお昼を食べるって言うのに)

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で、もちろんお昼もしっかり食べました。
「廻る近江町市場寿司」

オススメ三種盛り。

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やっぱりここでもかにみそ。美味~(≧∇≦)

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既に昨日から食べすぎだというのに、今朝のガッツリ朝ごはんで
すっかり「爆食スイッチ」が入ってしまったようです。
(そんな恐ろしいスイッチが私には内蔵されているのだー・泣)

次の目的地・ひがし茶屋街。
格子戸と石畳、風情がありますな~。

ところが、「烏骨鶏ソフトクリーム」の看板が目に入るなり、次の瞬間。。。

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旅情はどこへ(笑)

ひがし茶屋街を出てバスを待つ間、浅野川を眺める。
今はゆったりと穏やかな表情を見せる浅野川だけど、
確か夏には氾濫して大暴れしたんだよね。

この日の最大のお楽しみは、香林坊「いたる」本店で晩ごはんだ~!!
あまりお腹空いていないんだけど、
お店に入ってカウンターに座ると、途端にテンション上がる。

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お通しからしてクオリティ高し。
「梅貝」の煮つけ。
個人的にはさざえより美味しいと思います。

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刺身の盛り合わせ。取れたてぴちぴち♪

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へしこ。
鯖の糠漬けです。
日本酒に合う合う。

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天狗舞の蔵出し~♪

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白海老のかきあげ。

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かにみそ(また食べたんかい)

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ところで「いたる」は地元の人から支持されているのはもちろん、
ガイドブックにも載っている人気店。
土曜日の夜だけど、念の為予約を入れて行きました。
(東京の感覚だと、人気店でも土曜の夜は週末に比べたら空いているイメージ。)
あっという間にカウンターもテーブルも満席。
そして私達がお店にいた3時間くらいの間に、次から次へと予約なしでお客さんが来る。
香林坊に「いたる」は3店舗あるので、店員さんは他のお店に電話して空き状況を
確認してあげていたんだけれど、ついには3店舗とも満席で案内できない状態に。
予約してきて良かった~!!
ここのお店の素晴らしい所は、お店の回転率上げるために「2時間制」などと言わない所。
いったん予約して席に着いたら、お客は気が済むまでとことん飲んで食べて文句言われない。
東京じゃ考えられません。
効率最優先じゃないお店の心意気がなんだかとても嬉しい。
はるばる東京から来た甲斐があるってもんです。

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全て美味!まことに美味でございました~ヽ(´▽`)/
美味しくてしあわせな金沢の夜でした。

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金沢の旅・その1

今週末、金沢へ旅行してきました。
前日まで珍しく残業続きで何も準備できていなかったので、今日は朝5時起き。
一週間前からチェックしていた天気予報、一昨日頃から金沢は100%雨。
念のため出かける前にもう一度天気予報をチェックしたけど、やっぱり雨。。。(´・ω・`)ショボーン

今回は空路を利用して小松空港から金沢入り。
空の旅は早くて快適。。。と言いたい所だけど、乱気流で結構な揺れでした。
空港についたら、やっぱり雨だった。
予報100%だもんねー。

JRで加賀温泉駅へ。
一泊目は加賀温泉郷の片山津温泉に宿泊。
お宿のお迎えまでに時間があるので、加賀温泉駅近辺を観光する予定。
まずは腹ごしらえ。
駅の観光案内所で教えてもらった回転寿司「太平」へ。
この観光案内所のおじさんの金沢弁がやわらかくていい感じ。
「ああ~金沢にとうとう来たんだなぁ」と旅情が盛り上がる↑

回転寿司とはいえ、富山湾からの取れたて地物は侮りがたし。
「海老三種盛り」

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右から、白海老・甘海老・ぼたん海老。
初めて食べた白海老、甘くてぷりぷり♪

「かにみそ」
私の好きな寿司ネタ・ベスト3に入るかにみそ。

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これまた美味~(*≧m≦*)
ほのかに磯の香。
東京の寿司屋でそこそこ満足していたけれど、遥かに美味しい。

腹ごしらえを終え、「九谷焼美術館」へ。
初期・中期・後期ごとに部屋に分かれた九谷焼を鑑賞。
ここでハプニング。
友達Sちゃんの持っていたガイドブックを入り口で見せると割引クーポンになるんだけど、
「1冊につき1名様しかご利用できません」と言われてしまった。
そっか。。。残念。まー数十円だからいいか。

数分後、九谷焼を鑑賞している私達を追いかけてくる人が。
先程の受付にいた女性。
「申し訳ありません、確認したら1冊で2名利用できるそうです。
割引分の代金をお返ししますね。」

ええー。あの後わざわざ調べてくれたんだ!
なんて良い人。。。
観光案内所のおじさんも親切だったし、偶然が重なっただけかもしれないけど、
「金沢の人はいい人」の刷り込みがいっそう強くなる(笑)

美しい九谷焼の数々。
特に気に入った作品。

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ところで、私はとんだ失敗を。
まだ4、5枚しかデジカメで写真を撮っていないのに、
「メモリが不足しています」の表示が。
おかしいな、昨夜から充電したのに。
「はっ!!SDカード入れるの忘れてた~」
あ、ありえないっす。。。(@Д@;

今日の写真はひたすら携帯カメラ駆使して撮ったものです^^;

併設のカフェで素敵なお庭を眺めながらのんびりお茶した後、片山津温泉へ。
通されたお部屋を見てびっくり。
山側のお部屋だったらどうしようと思ったら、バッチリ!レイクサイドビュー。
しかも私達二人だけなのに、和室が二部屋、洋室が一部屋の豪華スイート。
実は今回旅行会社勤務Sちゃんが会社の福利厚生を利用して宿を取ってくれたんだけど、
Sちゃんの旅行会社勤務の肩書きが効果を発揮し、旅館の方もすごく気を使ってくれたらしい。
ありがとうSちゃん!持つべきものは友だねー。

お部屋でまったり。
お天気がイマイチなのは残念だけど、
心配していたような土砂降りにはならなくてなにより。
夕方にはすっかり雨も上がっていました。

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6時から別室に用意された晩御飯をいただく。
用意された晩御飯も、期待以上の超・豪華版♪

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「打ち出の小槌」の形をした器のふたを開けると、中から繊細なお料理が。

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ちょっと不思議な形のモダンな器。何が出るかな、何がでるかな♪

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やっぱこうゆうお料理には日本酒だよね。熱燗だよね。お猪口も可愛い。

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素晴らしい数々のお料理の中で一番のサプライズはこれ。
「立場料理」といって、地物の旬の食材の中から一人につき一種類好きな食材を選び、
料理してもらうというもの。
さんざん迷ったあげく、「万十貝」と「加賀茄子」をチョイス。
それぞれ田楽とバター焼きでいただきました。
(食べるのに夢中で写真撮るの忘れた^^;)

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はー満腹。満腹。
おなかをさすりながら部屋に戻ると既にお布団が敷かれていた。
このところ旅行というとホテルが多かったので、
こういった旅館の快適さを忘れていました。

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マッサージチェアでくつろいだ後、今朝の5時起きがたたったのかzzz。。。
明日へつづく。

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ハマの温泉

みなとみらいにあるスパ、「万葉倶楽部」へ行ってきました。
私が勤めている会社、今年に入ってから福利厚生がどんどん削られているのですが、
ココはまだかろうじて会社が加入している健保の割引が利用できるのです。
(今回は社外の友達と利用するので割引は一人当たり500円程度。)

土曜日も休日出勤して半日働いてきたという友達と待ち合わせて、
横浜駅から出ている無料送迎バスに乗り、「万葉倶楽部」へ。
到着すると、「万葉倶楽部」の向かいがコスモワールドで、
間近に大観覧車が見えました。

受付を済ませ、浴衣を選んで温泉へGO!
室内は、熱海からお湯を運んできた温泉と、3種類のサウナ。
外には、湯河原からお湯を運んできた露天風呂と、
ジャグジーの寝湯、檜風呂、石湯がありました。

室内の温泉で体を慣らしてから、露天風呂へ。
外に出ると、真夏だというのに海から吹いてくる風が涼しくて気持ちいい!!
露天風呂につかりながら、目の前に広がる横浜港を眺める。
眼下の港を航行する船や、かもめをぼーっと見ていると、
体だけでなく心までもがゆったりと解き放たれて行く感じ。
開放感が素晴らしく、なんともいえません。
いろんなスパや露天風呂があると思うけど、
このロケーションは横浜だけのもの。

露天風呂を堪能した後は、サウナに挑戦。
実は昔、サウナで貧血になってぶっ倒れた事があって、
なんとなーくトラウマになっているのです^^;
三つのサウナの中で一番マイルドそうな「ハーブスチームサウナ」へ。
扉を開けると、サウナ独特の熱気に「うっ(@_@;)」と来たけど、
しばらく座っていると慣れてきました。
「よし、これなら行けそう!」と、他の二つのサウナにも挑戦。
要は、「無理をしないこと」「我慢しすぎないこと」が
サウナに入るコツだったようです。(今頃気付く。。。)

水分補給する為にいったん風呂を出て、お食事処へ。
そこで今年初のカキ氷を食べました。
湯上りのカキ氷、おいし~(*^_^*)

その後、館内をぐるぐる見物→再びお食事処でマグロ解体ショーを見学
→解体したマグロを賞味→なんだか冷えちゃったね。。。と再びお風呂へ。

16:00ちょっと前にチェックインして、チェックアウトしたのは
最終の送迎バスがでる22:10ちょっと前。
結局6時間程「万葉倶楽部」に滞在し遊んだ事になります。

家からも近いし、今日見た感じではお一人様でも行けそう。
お手軽に心と体のデトックスが出来て、ここは本当良いかも。

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3日間の不在

2月1日~3日、会社の報奨旅行で韓国へ行ってきました。

旅行の事はさておいて。

帰ってきてびっくりした事が二つ。

ひとつめは、東京で2年ぶりの大雪。

ソウルを出発する時点では曇り空だったのですが、

前日から天気予報で「関東地方・雪」のニュースを聞いていたので、

無事に成田へ着陸できるかどうか不安が。

しかも、同僚の携帯に入る日本からのメールには

「雪が○cm積もっています」(写真付き)

「交通機関に遅れが出ています」

不吉なお知らせが続々と 。。。

実際のフライトは定刻通りだったので、安堵しましたー 。

成田上空で旋回。。。なんて絶対ヤダ !!

ふたつめ、倖田來未の問題発言&謹慎処分。

本人の発言の内容はさておき、

(私は無知・無学な若者が勢いでやらかしちゃったね、程度の認識でいます。)

去年の沢尻エリカ以上の周囲のバッシングぶりに驚いてます。

今朝、「めざましTV」だかみのもんたの番組だか見ていたら

(うろ覚えです)

活動停止~みたいな騒ぎになっていて驚きました。

ちょっと騒ぎ過ぎなんじゃ。。。

不妊や高齢出産の女性に対しては、過去に石原都知事がもっと

ひどい暴言しているというのに。

(それはどういうわけか全然騒がれませんでした。)

たかだか3日、日本にいなかっただけで

結構世の中動いていてびっくりしたのでした。

これじゃ1ヶ月いなかったら、もはや「浦島太郎」状態かも。

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阿佐ヶ谷七夕まつり

昨日はmixi友達・Mさんのご招待で阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきました。

阿佐ヶ谷って、私の実家の地方と同じで旧暦で七夕やるんですねー。

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JR阿佐ヶ谷駅の前なのですが、商店街に一歩足を踏み入れると、

もっとすごいことになっていました。

シュレックに、鬼太郎、キティちゃん、オリジナルキャラクター。。。

とにかく色んなキャラクターが吊るされていました

なんでもありだぁ~自由だぁ~ ♪

(さすがにクレームを警戒したのかD社のキャラは吊るされてなかったけど)

フランクフルトに焼きイカ、カキ氷、ビール。

お約束の食べ物&飲み物に混じって、なぜかきゅうりの

「丸かじり」を売っているお店が。

これって、一般的じゃないよね?

初めて見た。。。でも、みずみずしくておいしそうでした。

阿佐ヶ谷、初めて行ったけど良い街でした。

そしてやっぱり祭りは楽しいなぁ~

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