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2010年10月

日本酒イベントに参加

京王プラザホテルで開催された「日本酒天国2010東京大試飲会」というイベントに、
同僚Mさんと参加してきました。

会は一部・二部に時間で分かれていて、それぞれ参加者は約1,000名。
受付開始時間にはすでにエレベーターをおりたところからホール入口まで大行列。
ホールの中へ足を踏み入れると、見渡すかぎり人・人・人

こんなにたくさんの人がいる中、無事目的のお酒を試飲できるかな~。
と不安な反面、お弁当を渡されてテンションは
ちなみに、今年は明治座の仕出し弁当(+試飲用ぐい飲み付)
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北は北海道のブースから試飲スタート。
しかし、試飲用の小ぶりなぐい飲みとはいえ、一回一回飲み干していたら
大変な事になると気づき(あたりまえだ・笑)、
会場各所に備えてあるダストボックスに飲みかけの日本酒を泣く泣く廃棄。
買えば一本7、8千円のお酒とかもあるのにねぇ。。。もったいない

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試飲の日本酒もさることながら、各蔵元さんオススメのおつまみもとても美味!
地元の食材で、なおかつお酒にも合うベストセレクト。
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参加している蔵元さんの中には、日頃弊社とお取引きがある蔵元さんもチラホラ。
軽い気持ちで名刺を出したら、かしこまられて会社の上の方が出てきてご挨拶、
かえってこちらが恐縮してしまった。
興味深いお話もいろいろ聞けたけれど、今回みたいな場合は私達も遊びがてら
来ているということでさりげなーく試飲だけしておけば良かったかな。。。(反省)。

日本酒のほかにも地ビールや焼酎、泡盛の出展もあり、
デザートっぽい飲み方を提案していたり。
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コエドビールで途中口直し。
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坂本竜馬のコスプレをした高知県「司牡丹」の社長と「司牡丹・樽酒」。
「司牡丹」は以前にも飲んだ事があるけれど、樽酒は木の香りがして
とても美味しゅうございました。

試飲している途中、見知らぬ人に話しかけられたり話しかけたり。
参加している蔵元さんもとてもいい笑顔。
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しばらく禁酒していたけれど、みんなで楽しくなれる・HAPPYになれるお酒はやっぱりいいな。
ほどほどに・長く・楽しく付き合っていきたいという気持ちを新たにしました。
そして、やっぱり精神状態があまり良くない時はあまりお酒飲んじゃダメですね!

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痛恨のミス!

先週金曜日は、以前の勤務先の友人・Tさんの結婚祝い女子会だった。
Tさんは7月7日に入籍していたのだけれど(七夕入籍
参加者4名の日程がなかなか合わず、お祝いの会は10月に持越しになっていた。
お店選びを任されたので、
「Tさんがワイン好きなこと」「久しぶりの女子会で参加者年齢若いめ」を意識し、
渋谷にあるワインレストランminiyonを予約。

サラダに
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いわしのリエットとパテ
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百金豚のベーコン、ムール貝とか、鶏もも肉のダッチオーブン焼きとか。
色々たくさん頼んだのだけど、写真があるのはここまで。
そして恐ろしい事に記憶があるのもここまで。。。
ああ、「ハッピーウェディング」のメッセージ入りデザートを予約していたハズなのに~

そして翌朝目覚めると、更に恐ろしい現実が。
「ハッ」として時計を見ると。。。8時45分?!
えーっ!!!
今日仕事だったよね。。。携帯の目覚ましアラームは。。。
携帯、無い

とりあえず大急ぎで身支度して電車に飛び乗る。
会社は完全に遅刻。

その後、鉄道会社に問い合わせし、auに連絡して携帯を止めてもらい、
帰りの足で駅の近くの交番にも遺失物届けを出す。

で、今日で丸一週間。
あれから何度も鉄道会社・警察に問い合わせたけれど、
いっこうに見つかる気配はない。

これまでの人生、お酒を飲んで数々の失敗&恥をかいてきたけれど、今回のは痛い。
今までで一番痛いかも。。。
携帯を無くす事がこんなに日常生活に不便をもたらすなんて想像もしていなかった。
それだけ日ごろ携帯に依存した生活を送っていたということでしょうか。
何より不安なのは、これっきり音信不通になってしまう友人・知人がいるかもしれない事。
はぁ~。。。
もう、海より深く反省です。

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大阪・神戸の旅【後編】

昨夜は観劇後、梅田の街でI姉と食事。
本場のお好み焼き&ビールを堪能。
その後、村上ショージのお店をハシゴしてホテルへ。
やっぱり足を伸ばして眠れるのっていいなぁ~。

翌日はJR三ノ宮駅でI姉と12時待ち合わせ。
神戸の街を観光案内してもらうことに。
神戸の街は20歳代の時訪れて以来なので、
まるで初めて訪れる場所みたいに見るもの新鮮で楽しくて仕方ない

異人館の坂道を登っていく途中にあったスタバ。
登録有形文化財を店舗にしていて、とても素敵。
お茶するにはまだ早かったのけど、お店の人にお願いしたら中を見せてくれた。
わー、わたしここ近所に住んでたら絶対通っちゃう!!
古き良き調度品に囲まれて飲む一杯のコーヒー、
値段以上の贅沢だわ~。

ひーはーと坂を上りきって異人館へ到着。
平日だったけど、この日はお日柄がよろしかったのか途中二組も結婚式に遭遇した。
なんとなく「しあわせのおすそわけ」気分で、さいさきが良いなぁ

異人館では念願のパワースポットめぐり。
今はどこもかしこも「町おこし」「村おこし」の一環なのかパワースポット大流行だけど、
めったに来られない旅先、もらえるご利益はなるべくもらっておこう(笑)

最近TVで取り上げられて一気に有名になった「サトゥルヌスの椅子」。
男性用・女性用で椅子が別々なんだけれど、
係りの人に「もし男性用に座ったらどうなるんですか?」と尋ねたら、
「さぁ。。。どうなるんでしょうね?」と苦笑いされた

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信じる者は救われる。
迷える子羊(?)一心不乱にお願い中。

「イノシシの銅像」「旧中国領事館の狛犬」など、
係りの人のお話では、異人館には他にもまだパワースポットがあるそう。
「うろこの家」の2階から見える神戸の街は絶景。
山を背にして、街の先には海が広がる。
お天気は最高だし、解放感があって気持ちいいなぁ。

異人館を散策した後は、I姉の案内で三ノ宮駅近くのパスタ屋さんへ。
I姉が青春時代から今も足しげく通っているというお店で、
パスタとI姉オススメのバターライスを注文。

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チャーハンでもピラフでもない、素朴だけどやみつきになる味。
パスタもアルデンテで美味しかった。

食後はI姉の案内で生田神社へ。
藤原紀香が挙式して全国区的に有名になった神社だけど、
いまとなってはご利益あるのかないのか微妙。。。
いや、信じるものは救われるのよ!
素直にお参りした。

足かけ二日、大阪・神戸の街を案内して一緒に遊んでくれたI姉とお別れ。
I姉、ありがとね
地元の知り合いがいなければ、色々こまかいワガママ実現させたり、
迷わないで目的地にたどりつく事も、美味しいご飯にありつく事もできなかったよ。
それに、久しぶりにI姉と演劇トークで盛り上がれたのも楽しかったぁ。
こんなに楽しい趣味の世界を教えてくれたのはI姉なのだ。

帰りは夜行高速バスで一路東京へ。
短いけれど、内容てんこ盛りの充実した大阪・神戸の旅でした。

おまけ。
奈良のゆるキャラ「せんとくん」&神戸のゆるキャラ「コウベアー」。
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大阪・神戸の旅【前編】

平日休み+有給を使って大阪・神戸へ出かけた。

今回の旅の目的のひとつは、約1年半ぶりの舞台鑑賞「眠狂四郎」。
大阪新歌舞伎座のこけら落し公演だ。
GACKTは大河ドラマで上杉謙信を演じるのを見てから何となく演者として気になっており、
「眠狂四郎」は劇評も良かったのでチケットを取ってみた。
。。。のだが、チケットめちゃくちゃ高い~!
だいたい演劇のチケットって良いお値段するのだけど、
2万円はチト(いやかなり)痛い

てなわけで、交通費・宿泊費を極力抑えるため、
高速夜行バスで往復することに。
30代の終わり、やはり関西方面へ遊びに行くのに利用した経験があるが、
高速夜行バスの旅はなかなか体にこたえる。
そして、40代になった現在はさらに!体にこたえた~

寝ている間に大阪へ着いたのはよいけれど、高速道路の工事の影響で2時間半の遅れ。
私は遊びに行くからまだ良かったようなものの、
隣の席の女性は東京で遊んで京都への帰り道ということで、かなり困っていた。
下車後、一杯のカフェインを求め、駅のまわりをヨロヨロさまよう。
スタバはどこ?タリーズは?
やっとこさ見つけた地下街のドトールの看板からは後光が差して見えたよ。

12:30開演までにどうやって時間をつぶそうと考えていたけれど、
到着時間が遅れたおかげで大阪駅→新歌舞伎座への移動と、
早めのお昼で時間はぴったり。
駅から直結の新歌舞伎座はピカピカの新しい建物で中もキレイ。
開演前に大混雑する女性用トイレも動線を考えて設計されているので、快適~♪
東京の歌舞伎座が改築されるのは残念だなぁと思ったけど、
劇場内部のこのインフラの差、やっぱり仕方ないよな~と思える。

舞台の感想は、
「良くも悪くも独特な美意識の世界。」
「迫力ある殺陣が楽しめた。」
タイトルロールを演じる役者は、演技力も大切だけど
やっぱり「華」「オーラ」が必要なんだなと改めて感じた。
GACKTの演技って上手いの?と聞かれたら何と答えていいのかわからないけど、
間違いなく「華」「オーラ」はありました。
ちょっと淋しかったのは、観劇のお楽しみ・カーテンコールがなかったこと。
映画のエンディングみたいにクレジットが出てくる終わり方だったので、
「役」を演じきった役者さん達に惜しみない拍手を送るよりは、
「作品」のイメージを観客それぞれが壊さずに持ち帰って欲しいということなのかな?

観劇後は、今回の旅のもうひとつの目的、旧友・I姉との再会デート
目的をはたすため、梅田の町へGO

【後編】へつづく。

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