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2010年5月

当選する

最近マンションの郵便受けをあまりチェックしていなかったら、
宅急便の不在票が数枚たまっているのを発見。
あわてて確認してみる。

5/28日から3日間連続で配達に来てくれていたみたい。
申し訳なす~~

送り主は「アサヒビール」、5/28の不在票には「当選品です」とのコメントが。
おお!すっかり忘れてたよ発泡酒のキャンペーンに応募してたこと!
急いで再配達依頼をかけ、今日商品を無事に受け取った。

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最近プレゼント運が上がっているのかなぁ?
しかし残念なことに脂肪撃退コンテストが終わるまではがまんがまんなのだ。
コンテスト終わったら絶対祝杯あげるぞぉー

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ラヴ

マクドナルドで食事やテイクアウトする機会はめったにない。
けれど、今月17日から「最も愛する食べ物・ベスト5」にランクインするこれ↓
が再度期間限定で発売になった。

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前回は去年の冬頃だったと思うけど、
晴海トリトンスクエアにあるマックへ喜び勇んで買いに走ったら、
すでに「売り切れ」
食べ物の恨みは恐ろしいというけど、あのときの悔しさったらない。
今回はそのような失態は許されないのだ!!

しかし、「体脂肪撃退コンテスト」にエントリーしている身として
「2個食い」はちょっと気が引けるので
願望としては、販売期間中あと2回くらいは食べてみたいなぁ

今日は仕事がお休みだったので、隣の駅まで定期を使って
買い求めに行き、無事ゲット。

「いただきま~す!!」
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挑戦!

実は先月から家の近所のフィットネスクラブに入会しています。
3日坊主になったら。。。と思いつつ、なんとか1カ月が過ぎ、
週2、3回位は定期的に運動することがどうにか習慣になりつつあります。

前年度比では体重は微増なんだけど、
体脂肪率が爆発的に増えているんだよねー

そこのフィットネスクラブは、家の近所で
「通いやすそうだな~」と以前から気にはなっていたんだけど、
先月入会金+月謝1カ月無料キャンペーンをやっていたことと、
「脂肪は筋肉より20%容積が大きい」という恐ろしき現実に背中を押され、
入会を決意したのでした。

体重が変わらないから。。。と安心(油断)していても、
体脂肪率が増えていたらビジュアル的には体の大きさが数倍に膨れ上がってる
てことだもんねぇ。おそろしやおそろしや。

自分の経験から言えば太っていて良かった事なんてひとつもなかった。
他人様を見ていても、電車の座席1.2人分専有しているデ。。。いやいや、
容積の大きな人見るとなんだかゲンナリするのが正直なところです。

フィットネスクラブで、今日から「体脂肪撃退コンテスト」が始りました。
このところ運動する習慣も定着しつつあるし、
優勝者にはちょっとした「ご褒美」も出るようなので、
私も早速エントリーしました。

体脂肪率激増の原因となった「お酒」も私の場合は非常に大きなボトルネックなので、
とりあえず2か月弱の期間は、

①自宅禁酒(外飲みは月2回までOK)
②週3回フィットネスクラブへ通う

というシンプルな義務を自分に課してみようと思います。

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受け継ぐもの

今日は5月最初のお稽古日。
5月はお茶の世界では夏の始まり、お点前も炉から風炉に変わる。

去年の今頃は、華道連盟のイベントで京都行ったよなぁ。
一年経つのって早い。
なんだか盛り沢山で波瀾万丈な一年だった…

などと感慨にふけりながら教室へ行くと、サプライズが待っていた。
この日、先生から「少し早めに来られない?」と言われていた理由がわかった。

教室の大先輩で、今は九州へ転居されてしまったKさんが、
着物と帯を送って下さったのだ。
昨年の京都のイベントで再会した時、ご自身が着られなくなったお着物を、
是非教室の後輩たちに着て欲しいと思ったそうだ。

若い頃からお茶を習っていらっしゃったKさんは、
シングルマザーでかつキャリアウーマンのはしり。
稼いだお金を着物にかなり投資していらっしゃったそうだ。
いただいた着物はどれも洗練された趣味の品質が確かなものながら、
「多分Kさん1、2回位しか着てないんじゃないかしら。」
と先生がおっしゃる。
こういう事が本物の衣装道楽っていうんだろうなぁ…

先生が感嘆の溜息をつきながら、次々いただいた着物と帯を披露してくださる。
「どの着物も良い品物だねぇ。。。
私は50代になるまで中々良い着物を買う余裕がなかったけれど、
Kさんは若い頃から着物の趣味が洗練されていて、
呉服屋さんとのお付き合いも多かったみたいだからね。」

そんな貴重なお着物、私なんかが
「はい、そうですか。ありがとうございます~。」
と軽く頂戴して良いのか?という疑問がよぎる。

若い頃両親に着物を仕立てて貰ったことがあるが、
Kさんの着物ほど素晴らしい物でなくても、結構高額なお買いものだった。
当時は、「この着物一着分のお金で洋服が何枚も買えるのにー。」
などとバチアタリな事を思ったり。
(ホント馬鹿。タイムマシンで戻れるなら、当時の私に説教してやりたい。)

躊躇していると、先生がおっしゃった。
「Kさんの気持ちを汲んであげなさい。」

洋服に比べると着物って何倍も持ち主の「思い入れ」がこもっている気がする。
それは、自分の母親を見ていても感じることで、
嫁いできた時に持ってきた着物を、今でも大切に保管していたりする。

「初釜でこの着物を着た写真を送ってね。」
というのがKさんからのリクエストだそうだ。
しかし前回の年末年始の経験からすると、会社は超繁忙期。
初釜どころか12月のお稽古も来られるのか危ぶまれる…

なかなかハードルが高いけど、お稽古に精進しなくては。
素敵な着物に見合った人間になれるよう、これから努力しなくちゃ、ね。

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