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2009年4月

ようやく

1月下旬にスタートしたセカンドのお仕事も、昨日でようやく終了ヽ(´▽`)/
長いようで、長かったな。。。やっぱり(笑)
隅田川をわたる風の冷たさに震えながら小走りしていたのが、
いまや川のほとりでは桜満開。

Photo_4

私は今月から昼間のシフトに入れてもらったので、
一緒にお仕事をスタートした同期のみんなとは最後は会えずじまい。
でも、昨夜で夜の部を終了したHさん・Oさんから
「おつかれさまでした」メールをいただき、
「お互い契約満了まで頑張ることができて良かったねぇ~」としみじみ。

日中の仕事を終えてからのWワークは本当に体力的につらかったけど、
「Wワークの必要に迫られているのは私ひとりだけじゃないんだ」
と認識させてくれる仲間の存在は、思っていた以上に自分の支えになりました。
ありがとうございました

で、今日の午後一で職安の手続きに行ってきました。
先週末届くハズだった必要書類、なぜか宅急便の人が迷子になって
会社へ送り返してしまったため、手続きがのびのびに。
もう~しっかりしてくださいよ○○急便!!

実は数年前にも、横浜地区の○○急便に期日指定の荷物を誤配されるという痛い目にあっていて、
あんまり係わり合いになりたくないんだけど、会社はより安いから○○急便しか使わないんだよなー。

というわけで、書類をそろえて二年ぶりの職安へ。
就職がきまったときは、まさかまた二年後にここへ足を運ぶとは想像もしていなかったけど。
まあ、それを言っても始まらない!!
前向きに前向きに。

と思っていたけれど、最初の受付するのに30人待ち。
更に次の受付するのに60人待ち。。。

まさに「未曾有」の不況を、身をもって痛感することとなったのでした。

おまけ・地元の桜
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家の近所に、こじんまりとした規模ながら結構すてきな桜の名所があります。
今年は土日返上で働いちゃったからなぁ。。。
来年は、是非ゆっくりお花見できる状況になるようがんばらねば。
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ピンクのじゅうたんふみしめて誓う
今日は暑かったので素足にサンダルです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                         

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「ムサシ」

昨日の続きになりますが、はるばる埼玉県まで舞台「ムサシ」を観劇に。

「ムサシ」
原作 井上ひさし
演出 蜷川幸雄
出演 藤原竜也 小栗旬 鈴木杏 白石加代子 辻萬長 吉田鋼太郎
場所 さいたま芸術劇場

華やか&超メジャーな俳優陣もさることながら、
これまで見た舞台では、井上ひさし×蜷川幸雄の組み合わせは
私の感性にヒットする率が高いので期待度高し。
舞台独特の高揚感を体感し、観劇という金のかかる道楽(;´▽`A``
にのめり込む「きっかけ」でした。

実は最初チケット当選したとき
「P列って。。。めちゃくちゃ後ろの席じゃ~ん(。>0<。)」
などと若干テンション落ちていた私ですが、実際劇場に入ってみると
思っていたより舞台から遠くもなく、正面が見えるポジション。
(去年同劇場で「身毒丸」を観劇した際は2階席だった為か、
ハコの大きさをあまり覚えていなかった)

巌流島の決闘から数年後経った後日譚。。。という設定で、
井上ひさしのオリジナル。
宮本武蔵が藤原くん、佐々木小次郎が小栗くん。
藤原くんの舞台は何度か見ていますが、小栗くんの舞台は初見。
「舞台に映える姿・形」というものがあるのなら、
「舞台に映える声」というのもあるのです。
かつぜつが良くて、涼やかな良い声をした役者さんなんだなーと思いました。
剣豪役という事で、お二人とも立ち回りもとてもがんばっていたし。

蜷川さんの舞台ではおなじみの白石さん、辻さん、吉田さんの
脇を固める俳優さん達のうまさはいうまでもなく。

一幕・二幕で張り巡らされた伏線が終結するラストは、
なんだか初めて舞台を見た時の高揚感・ワクワク感を思い出して胸が熱くなりました。
久々に「観客も一緒になって舞台を作っているんだよね」という感覚が甦ったというか。

しっかし!!
去年も「身毒丸」見終わった時同じようなコト書いていた記憶がありますが、
この「さいたま芸術劇場」周りになんにもない
電車の本数も少なすぎ
お役所が運営している財団法人ゆえの発想だからなのか、
余った土地?にポンとハコだけ作れば良いってもんじゃありませんよー。

「遠足は家に帰るまでが遠足」
「観劇は家に帰るまでが観劇」

劇場を抱合する魅力的な街づくりを是非お願いしたい!!
(埼玉県民じゃないけど)





                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     
                    

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