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2008年8月

ゲリラ!!

金曜日の明け方、ものすごい雷で目が覚める。
「かなり近くに落雷したのでは?!」と不安になるような凄まじい音。
寝なくちゃ。。。と思うけど中々寝付けず、ようやく雷が収まって
うとうとし始めたら、もう起きなきゃいけない時間に。
通勤時間には嘘のように穏やかな天気に変わっていた。

夜、渋谷のへぎ蕎麦のお店「匠」で久しぶりに昔の派遣先の先輩・K姉さんと食事。
新潟の食材を使った料理とへぎ蕎麦が美味しくて、一度使って気に入ったのでリピートしてみた。
K姉さんは新潟出身なので、次回来る機会があったら是非ご案内したいな、と思っていたのだ。
美味しいお料理に会話もはずみ、K姉さんのデパガ時代のエピソードを聞き、
悩み事の相談にも乗っていただきつつ、
二人で新潟の地酒を冷で3合ほど気持ちよく空ける。
ところが、お会計の時お店の人に「今結構降っているみたいですよ」と言われ、
「えっ?!」と思って外に出ると本当に結構降っている。
今夜は持ちこたえるかな。。。と期待していたのに。

しかし、さらに追い討ちをかけて不運は続き、
K姉さんとさよならして東横線の改札に行くと、
落雷の為全線運転中止!!

復旧のめどもたたないらしく、
このまま待っていても時間ばかりがいたずらに過ぎていってしまいそうだったので
(既に11時過ぎてるし)、JRで品川まで出て帰りの足を探す事にした。

品川までの道中ちょっとしたアクシデントに遭遇。
目の前の席がちょうど空いたので座ると、しばらくして
左隣の女の子がもたれかかってきた。
何度か肩で押し戻すけれど、そのうち肩にもたれるどころか膝枕して爆睡!!
あまりの事に唖然としていると、右隣の女性と目が会った。
「大丈夫ですか?」
「。。。困りますよね、これ(苦笑)」
すると、今度私の斜め前に座っていた女性が爆弾発言。
「最初は彼女、床の上で寝てましたよ。」
げげ。完全酔っ払いじゃん。
そのうち意識を取り戻した彼女の口から更に周りを凍りつかせる爆弾発言が。
「おしっこ!おしっこ漏れちゃう!」
なんだとぉ~!?
私、右隣の女性、斜め前の女性三人で必死になだめにかかる。
「今ここではまずいよ。」
「やだ!もうがまんできない!」
「間に合わなかったら次の駅で降りたほうがいいよ。」
「やだ!降りないもん!」
。。。
押し問答しているうちに、品川の駅で彼女も降りた。
降りる前に全開になっていた彼女のバッグを閉めてあげたり、
落ちている傘を拾って持たせてあげたり。
みんな酔っ払いに優しいなぁ。
しかし、ここでしみじみしている時間は無い。
京浜東北線か横須賀線、東海道線、いずれか足を探さないと12時になってしまう!!
ごめんよ彼女、後は自分でなんとかしてくれ~。

普通運転していた横須賀線になんとか乗れた。
12時過ぎに横浜へ着くと東横線も全線各駅停車で運転再開しており、
無事お家に帰れたのであった。
この日は朝から晩までゲリラ豪雨(&酔っ払い・笑)に祟られた。

そして、土曜日。
夕方から八王子へ茶道&華道の稽古。
家を出るときは雨も降っていなかったので、折りたたみ傘をバッグに入れる。
ところが、横浜線に乗って中山を過ぎたあたりから窓ガラスに付く水滴の粒が
だんだん大きくなっていき、ヤバイ気配が濃厚に。。。

傘があるとはいえ、濡れないで済んだのは頭と顔くらい。
小さな池みたいになっている水たまりをいくつか強行突破し、
教室に着いた頃には服を絞って水を出すような状態。
私より先に到着していたCさんも、家から教室まで徒歩5分位の距離にもかかわらず濡鼠状態で、
二人とも先生に服を貸してもらう。

稽古が終わるまで3時間ちょっと、結局服は乾かず、
濡れた服を着て電車の冷房に長時間冷やされ風邪を引くのも馬鹿馬鹿しいので、
先生のご厚意に甘え、洋服を借りたまま帰宅する事になった。

こうしてゲリラ豪雨にさんざん翻弄された週末であった。

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チョコレート中毒

私はここ数日というもの『チョコレート中毒』におちいっている。

『チョコレート中毒』とは。。。

なんだかムラムラとチョコレートが「一気に」「大量に」食べたくなり、

会社近くのハナマサで『お徳用ミルクチョコレート』を買い込んだのが一昨日。

それを会社の机の引き出しに仕込み、

ムラムラ。。。っと煩悩が訪れる度、引き出しを開けてひとつ、ふたつと食べていた。

私の勤務する職場では毎朝簡単な清掃を従業員全員で行うのだが、

昨日今日と私の机のそばに設置されたゴミ箱の中身ををゴミ収集袋に空けると、

中から大量のチョコレートの包装紙が!!

げげ~

いったいいくつ食べたんだろ

(考えたくもない。。。)

『チョコレート中毒』 の原因を考えてみた。

思い当たるのは以下三つ。

①雨が続くとイライラする。

(私は温度よりも湿度に極端に弱いのです。「寒さ」「暑さ」は意外と平気

②夏休みにこしらえた靴ずれが一向に良くならない。毎日痛い。

③ありきたりですが生理中。

ちなみに、甘い物なら何でも良いというわけではなく、

(お土産で配られたお菓子にはサッパリ食指が動かなかった)

カカオの香りとチョコレートのねっとりした口どけの食感がたまらなく恋しい。

今日は久々に雨が途絶え、初秋を思わせる快適な1日だった。

折り良く税務署へのお使いを指示され、散歩がてら税務署まで往復小一時間。

結構歩いたのに、不思議と昨日ほど靴ずれの傷も痛まない。

引き出しに仕込んだチョコレートも、今日は勇気を出して数えてみたら

三個しか食べていなかった。

そろそろおさまりつつあるのかな、『チョコレート中毒』。

いや、そろそろおさまってくれなきゃ困るぞー

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観劇計画

先週末からお天気がすぐれず、「涼しい」というよりは「肌寒い」という言葉がぴったり。

このまま夏が終わってしまうのかなぁ。。。

猛暑は苦手だけれど、それはちょっと寂しい。

あと一週間で9月突入、この秋の観劇スケジュール。

【9月】

「新秋九月大歌舞伎」(源平布引滝、枕獅子)

初・海老蔵!

普通と順番が逆で、歌舞伎より先に現代劇の海老蔵を見ている私。

中村獅童しかり、市川 亀治郎しかり、

日頃TVで見てカッコイイと思わなかった役者さん(失礼ゴメンナサイ)も、

本業の歌舞伎の舞台を見るとさすが!カッコイイ!

なので、海老蔵くんにも期待しています。

「双頭の鷲」

こちらもお初、美輪明宏さんの舞台です。

最初ちょっと迷ったのですが、たまに遊びに行くブログの管理人さんが

昨年上演された「黒蜥蜴」を絶賛されていたこと、

美輪さんのお年を考えるといくら天草四朗の生まれ変わりで不老不死とはいえ、

お元気な舞台姿を拝見するには早いに越したことはないなーと。

ありがたいオーラをたくさん貰ってきたいと思います。

【10月】

「CATS」

四季のミュージカルは「オペラ座の怪人」「ウィキッド」に続き3作目。

四季に詳しいお友達と見に行きます。

私が○○歳の頃から上演しつづけている息の長~いミュージカル。

舞台は未見でも、耳に馴染んだ歌が生で聴けるのが楽しみ♪

【その他】

帝劇でやる「エリザベート」が見たい!

平成中村座「法界坊」(NY公演で大絶賛!)が見たい!

コクーンで蜷川さんが演出する「表裏源内蛙合戦」が見た~い!

しかし、どんなに頑張っても私の財力では1ヶ月に見に行ける舞台は

2本が限度です(それでも相当苦しい。)

しかも、いずれも人気の舞台なのでチケット争奪戦を勝ち抜くのも相当たいへん

抽選に当たるのも、まさしく舞台とのご縁なのです。

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夏を惜しむ

今日は先月からほぼ一ヶ月ぶりに茶道と華道のお稽古へ。

教室の扉を開けると、いつもと雰囲気が違う。

ふわ~っと美味しそうな匂い。

先生が思い立って懐石料理を用意してくださり、

お稽古前に皆さんで頂くことに。

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【献立】(手前から時計回り)

「しょうがの炊き込みご飯」

「香の物」

「酢の物」

「スズキの昆布〆とサーモンのたたき」

「茄子とトマトのミルフィーユ」

「じゃが芋のしんじょう白だしかけ」

いつもながら先生の作るお料理は手が込んでいる&美味しい!

特に感動的に美味しかったのはこれ↓「じゃが芋のしんじょう白だしかけ」

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懐石に良く出されるしんじょうは白身魚をすりおろして揚げた物が多いけど、

これは揚げたマッシュポテトの中にぎんなん・鶏肉・椎茸が入っていて、

白だしと芽葱を添えていただく。

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トマトと茄子のミルフィーユ。

旬の素材の滋味が夏の暑さに疲れた体に優しくしみ込んで行く。

先生が「簡単よ」とニコニコしながらレシピを

教えてくださるが、同じレベルで再現するのは無理無理。

うう。。。食べる専門の自分が情けない。

デザート。手作りのようかん。

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先生曰く、

「毎日暑くて料理以外は全くやる気が出ないのよ。」

すみません。。。家事全般にやる気が出ません。とほほ。

「レシピ考えている時が一番楽しい。」

やっぱり根本的にお料理が好きな人ってモチベーションが違う。

今日は他の曜日のお弟子さん達も一緒だったので、

5人以上人数が揃わないと出来ない「花月(かげつ)」というお点前をした。

裏返した木の札を引いて、裏に描かれている模様で

「亭主」(お茶を立てる人)「正客」(お点前をいただく人)を決めるというお遊び。

お遊びといってもそれなりに茶道の素養が無いと参加できないお遊びなので、

ちょっと緊張するんだけど。

今日は気温もぐっと下がりあいにくのお天気だったけど、

先生が用意してくれた素敵なサプライズもあり、

涼しげなガラスの器で夏の名残の懐石料理を楽しむ事ができた。

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超私的☆オリンピックダイジェスト

14日~17日まで夏季休暇を取得していたので、
毎日オリンピック&高校野球三昧の毎日でした。
ほとんど毎日、話題の競技をLIVEで観戦できた!
日本と中国、時差がほとんど無いってすてき。
以下、超私的オリンピックダイジェスト。

一番注目していたのは、
北島康介が2大会連覇なるか否か。
14日、寝ぼけまなこをこすりつつTVをつけると、
いきなり男子平泳ぎ・200m決勝が飛び込んで来ました!
おお~目
思わずTVの前で正座。
ターンするたび2位以下との差が開いていく。
すごい!圧倒的に早い!
本人は2連覇した事云々よりも世界新記録が更新できなかった事が
残念だったようだけど、凡人の私はこの結果に充分小躍りして喜んじゃうのに、
どんだけ自分に厳しいんだろう。
志高いなー。偉いなー。
都内で配られていたという号外、是非私もGETしたかったです。

同時行われた男子体操。
メダル最有力だった富田が吊り輪で失敗。
内村くんも「苦手」と公言していたあん馬で本当に2回も失敗しちゃうし。
でも、その後二人が気持ちを立て直して挑んだ結果が素晴らしかったです。
普通だったら、あの手痛い失敗をした時点で心が折れてしまって、
気持ちが落ちてしまって、再浮上するのは難しいところ。

甲子園初め、いろんなスポーツ中継を見ていて思うのは、
一度とんでもなくしくじっちゃった後、気持ちを立て直して調整して、
再び這い上がってくるアスリート達の心の強さ。
TV前で観戦している私はアスリートではないけれど、
彼らが言葉ではなく自らの行動を通して無意識に発信してくるメッセージには、
いつも心を打たれる。

彼らの失敗に比べたら、私の失敗なんて
会社にも身内にも(ましてや国家になんて)及ぼす影響はちいせーちいせー。
悲劇のヒロインぶって落ち込んでる場合じゃないんだよな。
って気付かせてもらえる。

翌日の新聞見出しで早速、
「体操王子」なんて書かれていたのは気になるけど^^;
19歳の内村くん、ロンドンオリンピックは充分射程距離。
帰国したらマスコミの雑音がすごくなると思うけど、
体操道をまい進して欲しい。

オリンピック後半、
超☆個人的に気になるのは「星野ジャパン」。
昨日は韓国戦落としてしまっただけに、
これからの試合展開が気になります。
絶対メダル取って欲しいなぁぴかぴか(新しい)

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八月納涼大歌舞伎

歌舞伎座で八月納涼大歌舞伎を鑑賞。
今回見たのは第三部。
【演目】
新歌舞伎十八番の内 「紅葉狩(もみじがり)」
野田版 「愛陀姫(あいだひめ)」

「紅葉狩」は戸隠山の鬼女伝説を題材にした舞踊劇。
元々は能楽だったようです。
更科姫(実は鬼女)に扮するのは中村勘太郎くん。
最初、勘太郎くんが女形。。。と聞いてええっと思ったのですが、
(女形、しかもお姫様役だったら弟の七之助くんの方が適役かと思ったので)
最後まで見て納得。
更科姫は途中で鬼の正体をあらわし、中村橋之助扮する平維茂と大立ち回り。
この鬼がもう連獅子ばりで、衣装もメイクも踊りも大迫力!!
やはりこの役は線の細い正統派女形な七之助くんより、
勘太郎くんで正解だったかも。

「愛陀姫」は、野田秀樹が今回納涼大歌舞伎の為にオペラ「アイーダ」を翻案し、
歌舞伎用の脚本に書き下ろしたもの。
オペラも劇団四季のミュージカルも未見ですが、
サッカーのワールドカップで有名になった「凱旋行進曲」、
ちゃんと邦楽っぽくアレンジされて劇中で使われていました。

野田さんの脚本、ガイドなくても充分台詞の意味がわかるので
途中からイヤホンガイドも外して観劇していました。
劇中重要な祈祷師の役名が「荏原(エバラ)」と「細毛(ホソケ)」(笑)。
(細毛を演じるのは私のごひいき中村福助さん。
今回もエキセントリックでキュートな祈祷師を、ご本人も楽しみながら
ノリノリで演じていて素敵でした

本家「アイーダ」に出てくる司令官・ラダメスの名前をもじって
「木村駄目助左衛門」(きむ・らだめす・けざえもん)。
八月納涼大歌舞伎ならではの遊び心溢れる演目なので、
私もその遊び心に乗ってリラックスして舞台を楽しみました。

今回は今まで歌舞伎見た中で一番前の席、
1階3列目という席での観劇でしたが、
歌舞伎座のつくりのせいか、1~3列目まではあまり座席の傾斜がなくて、
結構前の席の人の頭がかぶり見えにくい場面が多々ありました。
歌舞伎座に限って言えば、もうちょっと後ろのA席あたりが
遮るものなく舞台全体を見渡せるかも。

前の方の席で良かったことは、やっぱり何と言っても、細かい役者の表情の演技もハッキリ見えた事。
「紅葉狩」で更科姫に扮して踊る勘太郎くん、時々「鬼」の本性が表れてしまい橋之助を睨むのですが、
一瞬の表情が本当に鬼気迫る感じで、ぞくぞくしました。

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ガーデンシネマ

東京ミッドタウンで開催中の『ガーデンシアターカフェ』に行ってきました。

会場の芝生広場は、
映画をじっくり本気で鑑賞する「シアターゾーン」、
テーブルが設置してあるカフェ形式の「カフェゾーン」、
芝生に気ままに寝そべってゆるく雰囲気を楽しむ「ラウンジゾーン」
の3か所に別れていて、
私たちが目指したのは「ラウンジゾーン」。

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到着したのは夕暮れ時。
芝生公園目指して歩く人に混じって、
ベンチでくつろぐ人がいたり、気ままにお散歩している人がいたり。

そして、あっという間に日が暮れて、
宴会。。。じゃなかった(笑)映画鑑賞スタート。
本日の上映は「スタンド・バイ・ミー」。
事前に仕込んだワイン&食べ物をレジャーシートに並べ、
ワイン片手にスクリーンを眺めながら、友達とおしゃべり。
都心の真ん中である事を一瞬忘れる涼しさ。
不思議だなー。日中あんなに暑かったのに。
自然の、植物の力ってすごい。

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入場無料のラウンジゾーン、一度封切りされている映画という事もあり、
私達含め周りで見ていた人達も、マニアックな映画ファンという感じではなくて、
思い思いのスタイルでくつろいでいました。
映画が終わった後も、結構芝生広場に残ってまったりしている人が多く、
私たちもミッドタウンの中にあるスーパーで追加のワインと食べ物を
購入し、心ゆくまで夏の夜をエンジョイ。

なぜか突然右足の脛をつってしまったり、
(しばらく芝生の上で悶絶してました。。。^^;)
映画上映中から私たちの前でずーっといちゃついていたカップルの女の子が、
原因はわからないけどいきなり猛烈に怒り出して帰っちゃったり、
と、いろいろハプニングはありましたが、
自然の中にいると、細かい事はあまり気にならないものなのでした。

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久々・ラーメン放浪記

このところ「ラーメン」の事を書いていないなぁ。。。と思ったので、

最近食べたラーメンの写真をUP。

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八重洲地下街『くじら軒』

あっさり・さっぱりの上品なお味でした。

このラーメン食べた日は体が刺激物を求めている感じだったので、

もうちょっとパンチの効いたラーメンが食べたかったかも。

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八重洲地下街「鳳鳴春」

スーラータンメンを食べました。

ここは、ラーメン屋というより中華料理屋。

でも、ここのお店ではスーラータンメン以外食べた事ないです。

来たら絶対注文しちゃう。

さらにお酢を3周くらいまわしかけて、豆板醤を若干足して食べるのが好き。

酸っぱさ&辛さがたまりません。

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ハマの温泉

みなとみらいにあるスパ、「万葉倶楽部」へ行ってきました。
私が勤めている会社、今年に入ってから福利厚生がどんどん削られているのですが、
ココはまだかろうじて会社が加入している健保の割引が利用できるのです。
(今回は社外の友達と利用するので割引は一人当たり500円程度。)

土曜日も休日出勤して半日働いてきたという友達と待ち合わせて、
横浜駅から出ている無料送迎バスに乗り、「万葉倶楽部」へ。
到着すると、「万葉倶楽部」の向かいがコスモワールドで、
間近に大観覧車が見えました。

受付を済ませ、浴衣を選んで温泉へGO!
室内は、熱海からお湯を運んできた温泉と、3種類のサウナ。
外には、湯河原からお湯を運んできた露天風呂と、
ジャグジーの寝湯、檜風呂、石湯がありました。

室内の温泉で体を慣らしてから、露天風呂へ。
外に出ると、真夏だというのに海から吹いてくる風が涼しくて気持ちいい!!
露天風呂につかりながら、目の前に広がる横浜港を眺める。
眼下の港を航行する船や、かもめをぼーっと見ていると、
体だけでなく心までもがゆったりと解き放たれて行く感じ。
開放感が素晴らしく、なんともいえません。
いろんなスパや露天風呂があると思うけど、
このロケーションは横浜だけのもの。

露天風呂を堪能した後は、サウナに挑戦。
実は昔、サウナで貧血になってぶっ倒れた事があって、
なんとなーくトラウマになっているのです^^;
三つのサウナの中で一番マイルドそうな「ハーブスチームサウナ」へ。
扉を開けると、サウナ独特の熱気に「うっ(@_@;)」と来たけど、
しばらく座っていると慣れてきました。
「よし、これなら行けそう!」と、他の二つのサウナにも挑戦。
要は、「無理をしないこと」「我慢しすぎないこと」が
サウナに入るコツだったようです。(今頃気付く。。。)

水分補給する為にいったん風呂を出て、お食事処へ。
そこで今年初のカキ氷を食べました。
湯上りのカキ氷、おいし~(*^_^*)

その後、館内をぐるぐる見物→再びお食事処でマグロ解体ショーを見学
→解体したマグロを賞味→なんだか冷えちゃったね。。。と再びお風呂へ。

16:00ちょっと前にチェックインして、チェックアウトしたのは
最終の送迎バスがでる22:10ちょっと前。
結局6時間程「万葉倶楽部」に滞在し遊んだ事になります。

家からも近いし、今日見た感じではお一人様でも行けそう。
お手軽に心と体のデトックスが出来て、ここは本当良いかも。

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