« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月

見られている

今日、総務部から全社同報でマークの付いたメールが送られてきた。

何々~?

ポチッと。。。

。。。

一読すると、どうやら弊社が入居しているオフィスビルの他の入居者の方から、

弊社社員のエレベーター内のマナーに関して苦情が寄せられたらしい。

1.「上司が乗ってくるまでエレベーターの『開』ボタンを押し続けて待っていて、

乗り合わせた他の乗客にはすみませんの一言もない。」

2.「エレベーター内で男性社員が女性社員に対し、セクハラと取れるような

発言をしていて、同乗していて非常に不快になった。」

3.「エレベーター内にときどきシュレッダーの屑が落ちていて、

そのまま放置されている。」

私は勤務するフロアが3Fなので、めったにエレベーターなんて使わないけど、

一読してちょっとテンションが下がった

エレベーターにたまたま同乗してた人が聞いて不快になるセクハラ発言て 、

どんなんだよ~ ?!

でも、うちの会社では絶対そんな事ありません~!!

って擁護できないのが残念なところ。

だって、就業時間外とはいえ会社のPCでアダルトサイト見ちゃうような社員がいるし。

とにかく社風自体が男尊女卑なのよね。

上司が乗るまで『開』ボタンを押し、忠犬ハチ公のように待ち続ける。。。周囲の状無視して。

っていうのも、弊社の社員だったらやりがち~。

ほんっと【上】だけ向いて仕事している人多いもん。

サラリーマンだったらある程度しょうがないとはいえ、

行き過ぎは見苦しい限りです。

私は社外で、電車の中やレストラン、喫茶店等で

「部長!部長!」って連呼している男性見るたびダサイって思う。

(うう~あのセンス、なんとかして)

女性の役職者もいると思うけど、

女性でそういうケースに遭遇した事は今までなぜか皆無です。

なんでだろ?

男性にとって社外でも「役職」「肩書」で呼ばれる事はステータス、

でも女性はそういう慣習に恥じらいを持っているとか。。。

しかし、逆に他の企業が入居しているオフィスビルで良かったなって思います。

全部自社ビルだったら、こんな異常事態も多分見過ごされていたにちがいない。

(多分、独裁大帝国になっていたと思われます。)

昨日だったか、

イタリアの文化遺産に落書きしたお馬鹿女子大生の事がニュースになってました。

気が付いて、大学に通報したのは日本人観光客とか。

たとえ日本を離れ、親元を離れていても、悪しき行いは誰かが見ている。

同じビルの中だったら、なおさらですよ。

| | コメント (0)

とりあえず解禁

今月、外で誰かと会って飲む時以外は自宅禁酒の誓いをたてました。

でも今日、禁酒の封印を外したいと思います。

目標としていた「証券外務員二種」試験に合格することができました。

祝杯だ~

直前になって(一週間切って)チャレンジした模擬試験、

合格ラインは210点なのに180点しか取れていなかったり。

やはりというか、脳細胞壊滅状態の私。

企業分析・株式債権業務に関るいくつかの数式はなかなか暗記できないし。。。

(短大は文系だったので、数式の暗記なんて高校生以来~

数式暗記はとにかく脳ミソよじれそうに苦しかった)

でも、とにかく申し込んじゃったことだしキャンセル期間過ぎてるし、

一回練習で受けてみるか!

と開き直り、本日有給休暇をいただき、受験してきました。

そしたら。受かっちゃいました。あれれ 。

この試験は試験会場でパソコン使って受験し、

終了後すぐ結果がわかるのです。

(マイクロソフトのアプリケーション検定みたいな感じです。)

結果が出た直後は実感が湧いてきませんでした。

しかし、数時間経って冷静になると、自分の今後の課題が見えてきたり。

試験結果はもらえないので正確な問題の正誤はわからないけれど、

企業分析の数式、株式・債権業務絡みの数式、

とにかく数式にかかわるところはほとんど正解できていなかった(と思う)。

企業分析は、今回初めて体系的にきちんと勉強してみて、

「難しい~でも面白いなぁ~」と感じた分野。

今後もっと研鑽を積んで、自分の中に定着させていきたいなぁ。

それにしても、去年M&Aや投資の部署に在籍していたとき、

この基礎知識があれば、仕事ももっと深められたはず。

(そしてもっと仕事が楽しかったかも)。。。と今さらながら後悔。

昨年、派遣会社が無料で主催しているこの試験のガイダンスを受けた時、

講師の先生がおっしゃっていた「この資格を取ると日経新聞読むのが楽しくなりますよ」

というのはただの宣伝文句ではなく本当だったなぁと実感。

日経新聞を購読するかどうかはおいといても、

試験範囲は「会社法」や「財務諸表」も広く浅く網羅しているので、

勉強しておいて損はないと思います。

とりあえず、今日は乾杯

まだ日は高いけど、試験終わったし洗濯もしたし

買い物もしたし明日の弁当も仕込んだし。

偉いぞ私。

(と一年に一度くらい自分を誉めてやってもいいか・笑)

いやいや正直な話、がらにもなく「自宅禁酒」なんかしたら

体調悪くなっちゃいましたよ。

(もしかしたら早起きによる睡眠不足からくるのかもしれません。トホッ)

| | コメント (0)

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ

新宿厚生年金会館で観劇。

この日は千秋楽ということで、

客席にはコスプレした熱狂的なお客さんの姿もチラホラ。

ビジュアル系バンドのコンサートのよおだ。。。

実際舞台の幕が開くと、

私たちもまるでロックコンサートの聴衆としてライブに参加しているような感じで

舞台が進行していく。

主人公のヘドウィグ(♂)は、ロックと西側の豊かな生活に憧れて、

ベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツからアメリカへ亡命してきた。

で、「アングリー・インチ」は彼が亡命する前に恋人の米兵(♂)と結婚する為、

性転換手術を受けるんだけど、なんと失敗して「アングリー・インチ(怒りの1インチ)」

が股間に残ってしまったのです。

アメリカに亡命した一年後、彼氏とは破局。

ベビーシッターのアルバイトで生計を立てながら、

ロックバンドの活動を地道に続けているときに、

ようやく捜し求めていた自分の分身、「カタワレ」トミーと出会う。

ところが、音楽の手ほどきをしてあげた最愛のトミーも、

ヘドウィグの元を去っていってしまうんですね~。

ありがちだけど、さんざんな展開。

男×女カップルの話だったらもっとドロドロする話も、

山本耕史演じるヘドウィグの語り口はコミカルで、

お客さんも彼女(彼?)の身の上話に引き込まれながら、

随所でどっと笑いがおきる。

山本耕史のおねえっぷりはアッパレで楽しいし、

お客さんに協力させて「子供は見てはいけません」的な、

公共電波には乗せられない舞台ならではの自由な表現で笑わせてくれたり。

圧巻は最後、ヘドウィグとトミーがいつのまにか入れ替わるシーン。

トミーが去っていったエピソードを語るうち、

ヘドウィグは耐え切れなくなって金髪ロングヘアーのカツラをむしり取り、

その場に崩れ落ちる。

そして場面はいつのまにか現在ロックスターとして成功している、

トミーのライブステージへ。

さっきまでヘドウィグだった山本耕史が、トミーとして歌う。

かつての恩人で初恋の人・ヘドウィグに捧げる歌を。。。

ここで、私はようやく、離れ離れになっていた二人は

実はいまだに深い所で繋がったお互いの「カタワレ」だったんだなぁ。。。と気付く。

でも、この時にはすでにヘドウィグには傍で献身的に支えてくれるパートナーがいるから、

正確には「カタワレ」だったことのある相手になるのか??

ヘドウィグ自身も「愛は永遠じゃないわ」っと劇中で言っているし。

この舞台を見たほかのお客さんはどんな風に解釈をしたのか、

とても興味がある。

終演後、物販で物語のキーポイントになった『クマちゃんのグミ』を探し求めたけれど、

残念ながら商品化されていない様子。

商品化されたら、可愛くて絶対売れると思うんだけどなぁ。

時間があったので途中花園神社に参拝。

この日は偶然にも唐十郎サンの劇団が、境内にテント張って

とっても濃そうなお芝居をやっていました。

興味津々だったけど、とにかく喉が渇いたので、

新しくオープンした手羽先「山ちゃん」新宿5丁目店で乾杯~

余韻を残しつつも楽しい舞台でありました。

| | コメント (0)

副都心線参上!!

日常生活の中では、めったに池袋へ行く機会が無い。

ところが、今日はたまたま池袋の東京芸術劇場で上演される

友近の舞台「春子ブックセンター」の観劇と、

副都心線の開通が重なった。

渋谷駅の副都心線乗り場へ降りる。

階段を何段も何段も降りて「ここはいったい地下何階だよ~」

となったところでやっとこさ改札へたどり着く。

これはもしかすると、大江戸線より地下深く潜っているかも

安藤忠雄設計という渋谷駅を、せっかくなのでパチリ。

003_2

本日開通ということで、携帯カメラのほかに、

きちんとした一眼レフのデジカメ持参で撮影している鉄ちゃんの姿も。

005

どういう動線になっているのかわからないけど、

電車に乗るまでの通路・改札付近は激混み。

でも、いざ電車に乗ってしまうとすいている。

池袋まで楽勝で座って到着~ 。

お目当ての友近ちゃんの舞台「春子ブックセンター」は、

宮藤官九郎が脚本を書いて劇団・大人計画で上演された舞台の再演だそうだ。

友近は、日頃TVで見ていても、美人で芸達者で頭も良くて、

大好きな女ピン芸人さんのひとり。

でも、今回の舞台は友近もさることながら、

彼氏(?)なだぎ武の活躍が目覚しく、

うわ~なんて才能ある芸人カップルなんだろうと思った。

廃れゆく地方のストリップ劇場の振付師(ゲイ♪)を演じるなだぎ武の、

鍛えられた筋肉とキレのある動きの気持ちよさ。

日頃どれだけ体を鍛えていれば、あれだけ足が真っ直ぐ上がって、

その姿勢をキープできるんだろう。

彼が出てくるだけで舞台の空気を変えてしまう存在感もすごい。

友近ちゃん、こんな才能ある彼氏と別れては絶対だめよ~ 。

と思いながら劇場を後にした。

余談だけど、今最も勢いのある芸人さんはすごいもので、

ロビーをうめつくすお花は「明石家さんま」「稲垣吾郎」などなど

ビッグネームばっかり。

いやはやいろんな方面から現在一番注目されているカップルであります。

友達がせっかくだから副都心線に乗りたいということで、

またまた混み混みの副都心線に乗って渋谷へ。

小学生の子供がぼやいていた、

「電車の中は空いてるのに、降りると混んでるんだよー。」

とうのに全く同意です。

でも、副都心線開通は悪いことばっかりじゃありませんでした。

渋谷でご飯食べに入ったお寿司屋さん。

「副都心線開通記念です」

ということで、トロを一貫ずつサービスしてもらいました。

美味しゅうございました

010_2

| | コメント (0)

変なルール

労働環境が整備されている大企業や官公庁は別として、

世の中会社の数だけ『会社内だけで通用するヘンテコリンなルール』が存在すると思う。

私が今まで働いていた職場で記憶に残っているのは、

「有給休暇を使ってはならない」

明らかに労働基準法違反だけど、

こういう不文律がまかり通っている会社(同族経営企業)

は世の中にはいて捨てるほど存在する。

社長と遊ぶ会に参加しないと昇給・賞与でマイナス査定される」

社長と遊ぶ会。。。なんじゃそりゃ。

簡単に言うと、社長(女・当時独身・アラウンドフォーティー)が

「楽しく飲んで騒いでみんなからチヤホヤされたいから集まりなさいっ!!」

という主旨の会です

そういうのは友達同士でやれよ、って思うけど。

いなかったんでしょうね、友達。ぷっ。

「年一回発行される会長の趣味の俳句集を必ず買わなければならない」

これがサラリーマン川柳なら、まだ愛嬌があるってもんですが。

しかも購入申し込みの有無を人事でチェックしていて、

申込書を提出していないと人事部から電話がかかってくる周到さ。

俳句集の売り上げは、会社で設立している災害基金に寄付ということだったので、

会長の物見遊山に浪費されない分だけまだマシだったけど。

「勤務時間中の自席での飲食一切禁止」

「昼休みに自席で食事を摂るのも禁止」

最近知った現在の職場の暗黙ルールです。

どうりで。。。家庭持ちなのに

「愛妻弁当」を食べている人の姿を見かけないワケだ。

現職場は昼休みの時間もバラバラで、昼飯時に自席で仕事している人もいる。

そういう人の横で食事するのは邪魔だからやめろ、という主旨らしい。

ふーん。。。じゃあ。じゃあ。

お弁当持参の人が食事するスペースが社内に整備されているのかといえば、

かつてあったリラクゼーションルームは、

買収した企業が引っ越してきて人口密度が上昇した為廃止。

フロアにある会議室も、たとえ昼休みに空いているときでも飲食に利用するのは禁止。

しかし、「禁止!禁止!」と言うわりには現実は矛盾だらけ。

まず、フロアにグリコの置き菓子が設置されている。

「勤務時間外」じゃなくて「勤務時間中」に購入して食べている社員の姿、

私は何度も目撃した。

飲食禁止のハズの会議室も、部長が毎日貸切状態で昼食とっているのは、

何故かみんな見て見ぬフリ。

派遣社員の人と私は思いっきり注意されたけどね

先週、ようやくフロアのレイアウト変更があり、

組織ごとの席順になったんだけど、

先輩女性社員・お局のAさん(ああ!ハッキリ書いてしまった。。。)

から周ってくる差し入れの多さと内容のすごさも更に矛盾に追い討ちをかける。

ふかしたサツマイモ・ゆで卵・ぼたもち。。。

ぼたもちは、今日大量コピーを終えて席に戻ってくると、

たたんだコピー用紙の上にど~んと置かれていた。

「自分の席で弁当食べるのは禁止ですから。」

と冷たく言い放った部署の先輩男性社員・Mさんもにこにこしながら

「GANKOさん、楊枝ここにあるから使ってくださいね。」と話しかけてくる。

ツボネーゼ・Aさん曰く

「わからないようにうまくやればいいのよぉ~。うふふふ」

そうですか。。。そうなんですか。

差し入れやお土産をもらえるのは嬉しいんだけど。けど。

「わからないようにうまくやる」

→「新参者にはわからない、社内暗黙 ルールを知っている古参だけでうまく立ち回る」

私はまだいい(でも決して良い気持ちはしない)。

この暗黙ルールを知らなくて(教えてもらえなくて)、

自席で昼食時パンを食べていてこっぴどく叱られてしまったという

派遣スタッフさんは本当に可哀相だ。

会議室での飲食も、この間ツボネーゼ・Aさんから

「今K部長が入って食事してるから、

GANKOさんもこのタイミングで入っちゃいなよ~。」

と勧められた。

(けど、入らなかった。隣のビルの屋上へ行きました。)

そういう裏技があるんなら、派遣スタッフの人にも教えてやれよー。

(でも、自分と対立する派閥の手下だと思っているから

絶対教えてやらないんだろう。。。)

「この申請を上げるには、Aさんだと難しいけどBさんだったらうまくいく」

「C課長は有休取るのにウルサイから、さりげに事前にD部長に根回ししとくと良い」

社会人やってると、その手の裏技にはいくたびか遭遇するし、

私自身利用させてもらったこともある。

でも、今回の職場の「裏技」「暗黙ルール」はなんか違うんだよなぁ。

スッキリしない。

気分悪い。

ぼたもちは、包装も無くてむき出しのままだったので、

昼休み後自席で食べました。

美味しいことは美味しかったけど、気のせいか複雑な味がしたような。。。

| | コメント (0)

もんじゃde屋形船

月島で『もんじゃ屋形船』に乗船してきました。

001

一週間位前から、週間天気予報と何度もにらめっこ。

最初「曇り時々晴れ」だった予報が、土曜日にはとうとう

「曇り後雨」の表示になってしまったぁ。。。(焦)

でもでも、日頃の私達の行いが正しかったためか、

2時間のランチクルーズの間お天気はなんとか持ったのでした。

私達6人のグループだったのですが、何故か鉄板は2:4に分かれてる。

Sさんが「もんじゃ焼くの得意」と言ったのを私は聞き逃さなかったね。

すかさず自分側の鉄板に引き込む食い意地の汚さ ^^;

(ごめんよ~みんな)

007_2 

華麗なるSさんの焼き

たいへん美味しゅうございました。

月島⇔お台場間の運行だったので、

途中、例の球体も見えました。

006

それにしても、月島は下町っていうイメージだったのに

周辺って高層のマンションがいっぱい。

クルーズしていても、あっちにタワーマンション、

こっちにもタワーマンション。

これじゃ、水面を渡る涼しい風が全部遮られて、

ヒートアイランド化するわけです。

お腹いっぱいになった後、デッキに出たら

水面を渡る風が涼しくて心地良かったです。

梅雨の真っ只中にいることを一瞬忘れました。

045 

今回『もんじゃ屋形船』クルーズに付き合ってくれたのは、

昔アウトソーシングの会社で正社員として一緒に働いていた仲間。

013

会社的には色々問題もあり、

上司も人間的にオカシナ人ばっかりでしたが、

同僚にはとても恵まれていました。

会社も上司も頼りにならなかったから、

スタッフみんなの結束が固かった。

色んなピンチをみんなにはたくさんたくさん助けてもらったなぁ。

その後派遣で働いてた某研修会社も、同僚には恵まれていたし。

自分が恵まれている事に慣れっこになっちゃうと、

隣の芝生が青く見えてくるのが私の悪い癖。

たまには昔お世話になっていた友人達に会って、初心を思い出そう。

謝々。

また楽しい時間を共に過ごしましょう。

030

デザート。屋形船のお姉さんが焼いてくれた「あんこ焼き」。

飲んだ後の〆に甘い物はちょっと。。。って思ったけど、

小豆のさっぱりした甘さとモチモチした皮の食感が何ともいえず美味しかった♪

|

自宅禁酒と早起き

気が付けば2008年も折り返し。

生活を変えたいな、いや、今変えなきゃ!!

と思いたち、今月新たな目標をかかげてみることにした。

自宅禁酒は、文字通り自宅での晩酌をしばらく控える。

晩酌の習慣は3*歳を過ぎた頃からすっかり生活に定着してしまったが、

このところ酒量が多い。。。

と思って、一ヶ月にかかる酒代を概算したら大変なコトに

これだったら、週に1回外飲みするほうがずっと経済的 。

(という事で外では相変わらず飲みまーす)

それに、家だと油断して深酒するから翌日辛いんだよねー。

二日酔いというよりは、体の奥深くどんより疲労が蓄積してる感じ。

ここ2年位雇用形態が変わったりで健康診断受けていないこともあり、

ちょっと体を労わってみることにした。

そしてもう一つの目標は、朝5時起き

リラックスしているって事もあり、夜はやっぱり色々誘惑が多い。

そこで、朝の1時間を自分の勉強の為に充てることにした。

延ばし延ばしにしていた証券外務員二種の勉強にやっと本腰を入れる。

いろいろなサイトや書籍などで情報収集してみると、

どうやらこの資格って1ヶ月~2週間位で集中的に勉強して

受験する人が大多数らしい。

金融系の資格なので、もともとその業界でお仕事されている人が

必要に迫られて受験するケースが多いせいもあるけれど、

チンタラチンタラと何ヶ月も何年も試験勉強を引っ張るようなものではないのだ。

もちろん、詰め込みの試験勉強だけでなく、

試験終わった後知識を自分に定着させる事も大切なんだけど。

そんなわけで、今月から二つの目標を掲げてしばらくがんばって見ようと思う。

はっ、そうこうするうちに就寝の時間だ。

おやすみなさ~い

|

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »