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2007年9月

さよならパルム商店街

本日、土日のモデルルームのお仕事がいったん終了。

ここの現場では5月の連休頃からお世話になり、

足掛け5ヶ月居たことになる。

土日単発ワークとしては結構長いほう。

現場は途中で所長が交代し、

30代前半の若い所長さんに変わったせいか、

忙しい中にも和気あいあいした雰囲気で、

私も毎週お仕事に行くのが楽しみでした。

現場の社員さん面白い人ばっかりで、

PCの前で噴き出しそうになるのを何度こらえたことか。

夏が過ぎ、一期販売も終了。

二期の販売も中盤を過ぎる頃、7人居た社員さんも

一人、二人と別の現場へ異動になり4人体制に。

「そろそろここもクローズかな。。。」と思っていたら、

派遣会社からのミッションで来月からは別の現場へ

行く事になりました。

そんなわけで、業務終了後に社員の皆さんにご挨拶したら、

社員のOさんが

「ひょっとして次回から○○○の現場に行くんじゃないですか?」

(図星!何で知ってるの?!)

「やっぱりー。前ここにいた所長のウツボさん(仮名)って

覚えてらっしゃいます?間違いなく彼の指名ですよ(ニヤニヤ)」

確かに次の現場ではウツボ氏(仮名)が所長とは聞いていたけど、

指名なんて聞いてない~(※そもそも派遣スタッフの指名はNGです)

「実はここの現場で色々ありまして。。。ウツボ所長(仮名)の下で働くには、

ある程度お仕事慣れてスピーディーに処理できる人じゃないとダメなんですよー。」

事情を聞いてみると。。。

ここの現場は単発スタッフは一人体制なので、

土・日それぞれ別のスタッフが入る事がほとんどです。

ある日、仕事の遅い(新人さんか?)スタッフの方がやってきて、

だいぶ仕事をやり残したまま定時に帰ろうとした為、

前所長のウツボ氏(仮名)とひと悶着あり、ナント彼女はあろうことか

職場で泣き出してしまったらしい。。。

その程度で泣いたらアカンがなぁ~

二人、三人体制の現場だったら、新人さんのフォローしてあげられたのに、

って思うとちょっと悔しいけど。

そんなわけで、幸か不幸か次回からウツボ所長(仮名)

の下でお仕事です。

ちょっとドキドキするけど、まぁ何とかなるさー。

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ドラクル

本日渋谷シアターコクーンで市川海老蔵主演の舞台「ドラクル」

を観劇してきました。

出演:市川海老蔵 宮沢りえ 永作博美 勝村政信 他

作演出:長塚圭史

吸血鬼が題材のお話です。海老ちゃんは吸血鬼の役。

レイ(海老ちゃん)は崇拝していたジャンヌ・ダルクを蘇らせる為、

200人の子供を虐殺した罪で火刑に処せられます。

しかしレイは貴族だったので処刑後の遺体は土葬され、

そのため吸血鬼として甦ります。

のちにリリス(宮沢りえ)という女性と出会って改心し、

結婚して穏やかな生活を送っていました。

ところが、ある日わけあってリリスが連れ去られ、

再び封印していた吸血鬼の本性が目覚めてしまいます。

2幕物の舞台でしたが、1幕目は正直ちょっと眠くなってしまった。。。^^;

1幕目はあまり物語の起伏が少ない事に加えて、

舞台音楽を担当する「弦楽4重奏団」がかなでる音楽が

あまりにも心地よすぎる~!

クラッシックコンサートで寝ちゃう人の気持ちが良くわかる(笑)

寝なかったけど。

ドラクルの妻・リリスは病気の設定だったのですが、

宮沢りえちゃんの儚い雰囲気が役柄に合っていました。

ただ、1幕目の最後と2幕目の後半、

ちょっぴりセリフかみかみだったのが気になった 。

疲れてるのね。。。今日は2回公演だし。

ガンバレ~ !

市川海老ちゃんは、さすが梨園の御曹司だけあってかつぜつも良く、

声も通っていました。

要所要所で細かい表情の演技をしていたと思うけど、

残念ながら私たちの席からは良く見えませんでした。

(S席だったのにー1階の一番後ろでS席って。。。

そりゃないべー)

11月~のシアターコクーンの演目『カリギュラ』。

小栗旬くんが主演します。

あまりに「いや~ん」なきわどいポスターだったので

思わずパチリ。えへ。

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ちなみに、全く同じ写真仕様のパンフレットは見事に一枚残らず

なくなっておりました。

しかも、「お一人様一枚まで」と注意書きしてあるし 。

劇場入り口には、明日発売のチケットを入手する為の徹夜組が 、

すでにスタンバイしておりました。

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